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      <title>unplugged</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 24 Jul 2010 23:35:57 +0900</lastBuildDate>
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      <item>
         <title>XT701のWallpaper</title>
         <description><![CDATA[使いはじめておよそ1ヶ月の<a href="http://www.motorola.com/">Motorola</a> Milestone XT701。ある程度カストマイズもすませて手詰まり状態なので（笑）、自分でWallpaperでもつくってみようかと。

適当に撮ってあるデジタルカメラ画像から何となく使えそうなものをピックアップ。加工は<a href="http://nico2soft.com/">ニコニコソフト</a>さんのケータイ待ち受けをつくろう!で。画像の大きさは縦854px横960pxでよさそう。

で、できあがりはこんな感じ。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007241.jpg">
[Wallpaper]

せっかくなので作ったWallpaperをご紹介。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007242.jpg">
[XT701_1 XT701の特徴であるでっぱりを強調してみました]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007243.jpg">
[XT701_2 XT701の裏側のMotorolaロゴを活かして]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007244.jpg">
[Katsuren_1 沖縄の勝連城跡]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007245.jpg">
[Katsuren_2 沖縄の勝連城跡]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007246.jpg">
[Katsuren_3 沖縄の勝連城跡]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007247.jpg">
[Tiramisu ティラミス]

どちらかというとモノクロ調のほうが普段使うときにじゃまにならなくていいかもということで。<a href="http://www3.ocn.ne.jp/~ktm/">勝連城跡</a>は城跡と空、海の色をお楽しみくださいませ。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/07/xt701wallpaper.htm</link>
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         <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 23:35:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>つながっていても</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.android.com/">Android</a>になってたいていのことはインターネットで調べれば、という感じではあるのですが、そんな中でもどうしてもはずせないものが。それが<a href="http://office.toyolab.com/nexttrain/">NextTrain</a>形式を採用した時刻表アプリケーション。幸いにもAndroid用のアプリケーションは<a href="http://www.hi-ho.ne.jp/susumu-o/">S Laboratory</a>さんが公開している<a href="http://inexttrain.hp.infoseek.co.jp/a/">iNextTrain</a>がありました。

<a href="http://www.palm.com/us/">Palm</a>、<a href="http://www.nokia.com/">Nokia</a> 5800XMで使い続けてきた時刻表アプリケーション。さっと開いて次の電車やバスの時刻をかんたんに確認することができるのがウリなのですが、それ以上にウリなのが自分でカストマイズした時刻表が作れることにあったりします。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007221.jpg">
[その1]

まずは実家沿線を走る<a href="http://www.ryukyubuskotsu.jp/">琉球バス交通</a>、51系統百名線/53系統志喜屋線の時刻表。最近になってやっとこさWebに時刻表が掲載されるようになったのですが、それまではNakaベ〜さんの<a href="http://www.rosenbus.com/">沖縄路線バスどっとこむ</a>で掲載されている起点の時刻表をちまちまと入力して使用していました。ご覧いただいてもわかるとおり、最近はかなり便数が減らされているので1便逃がすと結構つらい。実家に帰った際には重宝しています。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007222.jpg">
[その2]

もうひとつは東京・多摩西部と<a href="http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/">羽田空港</a>を結ぶ高速バスの時刻表。複数の時刻表をまとめることで、比較して利用することができるのでこちらも空路を利用する際には重宝しています。

で、このiNextTrainはβ版のため多少操作体系やファイル管理に難ありですが、とにかくNextTrain時刻表が扱えるアプリケーションがあることだけでももうけもの。

また、最近は携帯電話でかんたんに時刻表が調べられるからか、NextTrain関連の情報って減ってきてますねぇ。さみしい限りです。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/07/post_81.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Jul 2010 23:34:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>XT701のために</title>
         <description><![CDATA[あれやこれや購入したもの。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007041.jpg">
[購入物]

まずはスクリーンプロテクタ。<a href="http://www.motorola.com/">Motorola</a> Milestone XT701用のものってなかなか見つからず、あっても送料を加えると結構なおねだんになったので、<a href="http://www.ebay.com/">eBay</a>で物色。3枚セットで送料込み0.99ドルなんてのがあったので、まあ粗悪品でもこのおねだんならあきらめがつくかなと2セット6枚購入。

落札してから2週間弱で到着。枚数分のクリーニングクロスが無造作に同封されていたのはご愛敬。シールに付いているタブはなぜか日本語でした。で、急場しのぎで貼っていた<a href="http://www.palm.com/">Palm</a> TX用のをはがして装着。…うっかりゴミが入ってしまって失敗。まあ、よくあることなので2回目は慎重にゴミを取り除きなんとか成功。スクリーンプロテクタでの使用感は安い割にそんなに悪くはなく、操作も問題なし。よしよし。

ちなみに、万が一のために<a href="http://www.visavis.jp/">Vis-a-Vis</a>さんで売っていたDroid用のスクリーンプロテクタも調達。横幅はあのでっぱりをのぞけばほぼ同じで、高さは下のタッチボタン分だけ短くなっている感じ。貼るとすれば下のタッチボタンにあわせて貼り、上の通話用スピーカまわりをあきらめればいけると思う。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007042.jpg">
[スクリーンプロテクタ 専用品なのでぴったんこ]

おつぎはUSBぐるぐるケーブル。こちらもVis-a-Visさんより調達。780えん。それに<a href="http://jp.sanyo.com/">三洋</a>のeneloop stick boosterと接続して急なバッテリ切れに対応しようかと。これでもしもの時も安心ね。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007043.jpg">
[急なバッテリ切れでも多分大丈夫]

ちなみに、XT701のUSBコネクタはちまたで話題の<a href="http://www.sonyericsson.co.jp/">ソニー・エリクソン</a>Xperia X10と同じMicro B端子。はじめ、量販店なんかで売っているXperia用のUSBぐるぐるケーブルを購入するも使用できず。さらには電源を落とさないと純正のUSBケーブルでも充電ができなくなる、という症状に。ご留意を…といっても使える使えないの判断が難しいからあきらめるしかないかな。 ^^;)

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1007045.jpg">
[ふたつのぐるぐるケーブル]]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/07/xt701_1.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 15:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>XT701のroot化のあとは</title>
         <description><![CDATA[いきおいでroot化させた<a href="http://www.motorola.com/">Motorola</a> Milestone XT701。あとはroot化の恩恵を受けるためにごにょごにょと。

その1。フォントの入れ替え。XT701は標準で日本語フォントが入っているのですが、それがCJKフォントのためちと見栄えがわるい。そこで、やっぱりMilestone情報満載の<a href="http://d.hatena.ne.jp/kai09/">kai09の日記</a>を参考に。

フォントは<a href="http://www.nokia.com/">Nokia</a> 5800XMでもお世話になった<a href="http://www.ayati.com/">文市の小箱茶室</a>さんで公開されている<a href="http://www.ayati.com/font/">Nokia機などのSymbian S60 3rd用フォント</a>から絵文字いりのやつをダウンロード。

情報どおりDroidSansJapanese.ttfにリネームして押し込んでも表示は前のフォントのまま。うーん、それならと/system/font/に入っているフォントを順に替えていこうとやっていくと、MHeiMedium18030C.ttfでおそらくビンゴ。あ、そうそう。入れ替えたフォントのバックアップは忘れずにね。

ほとんどの表示は新しいフォントになったのだけれど、なぜか<a href="http://jp.opera.com/">Opera</a> Miniは前のフォントのまま。まあ、細かいことは気にしない。 ^^;)

その2。ソフトバンクモバイルでMMSを使えるようにするためにMms.apkアプリケーションファイルの入れ替え。こちらもkai09さんのところを参考に。情報どおりダウンロードして入れ替えればOKなのですが、わたしがやった場合につまづいたのが、ファイルのパーミッションの設定（644）と、Mms.odexというファイル削除（してもいいかわからなかったのでリネーム対応）でした。

入れ替え後、メッセージ（MMS）を開き、はじめに設定 -> カスタムUser-Agentを選択。いくつかUAの候補が表示されるので適当なものを選択。わたしはもちろん<a href="http://mb.softbank.jp/">Softbank</a> V702NK2を選択。 ^^;) 

このメッセージ（MMS）アプリケーションはスレッド式なのでちとなじめにくいけれど、まあ使えるようになったのでよしとしよう。ちなみに、先に入れ替えたフォントを絵文字入りにしたので、送られてくるメッセージの絵文字も白黒ながら表示できます。

その3。ソフトバンクモバイルでデータ通信を行うためのAccess Pointを作成。くれぐれもUsernameがaiではじまるSoftbank Access Internetはアレなのでおすすめしません。Access Pointの作成はNokia 5800XMと違ってApplication Connect用とMMS用とを分けずに1つのAccess PointでOKみたい。

つくりかたやUsername、Passwordとかはごにょごにょと調べてね。 ^^;)

これでソフトバンクモバイルである程度XT701が使えるようになりやした。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/xt701root_1.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 00:07:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>XT701のroot化</title>
         <description><![CDATA[ちょっとした勘違いではじめてしまった<a href="http://www.motorola.com/">Motorola</a> Milestone XT701のroot化。ごにょごにょと調べてみると、すでにroot化の方法は編み出されているみたい。先人の知恵と努力に感謝。ただ、情報のほとんどが中国語というのは、<a href="http://www.motorola.com.hk/">香港</a>で発売しているということで予想はしていたものの、ちょっときつい。さらに調べてみるとなんとか英語で記された情報が<a href="http://modmymobile.com/forums/402-general-android/552534-motorola-xt701-sholes-tablet-root-help.html">ここ</a>（<a href="http://modmymobile.com/">modmymobile.com</a>）にあったので、そちらをもとにやってみました。あと同じMotorolaということで、Milestoneの情報満載の<a href="http://d.hatena.ne.jp/kai09/">kai09さんの日記</a>もあわせて参考にさせていただきやした。

<strong>ここでおやくそく。この情報はあくまでもわたくし、metaの操作記録ですので、この情報をもとに操作を行ってroot化ではなく文鎮化されても自己責任でお願いしますです。</strong>

はじめに、このroot化はPCとUSBケーブルでつないで操作を行う、USB Debugging Modeを使用します。
(1) XT701のSettingから、 Applications -> Development を開き、USB Debuggingをチェックします。
(2) XT701を付属のUSBケーブルで接続し、それをPCと接続します。うちのWindows XP環境の場合、自動的にUSBドライバがインストールし出すので、指示のままに操作します。一部の情報ではMotorola USサイトからUSBドライバを落としてインストールしろ、とあったのですが、うちの場合はそれをインストールするとUSB Debugging Modeに入れなくなったので、いまいち原因はわからないけれど、必要なければそのままでいいかと。

つぎにroot化するためのデータをダウンロード。どこからダウンロードしたかは忘れたけれど（失礼）、xt701-root.zipで探せばどっか見つかるかも。ダウンロードしたファイルを解凍すると以下のファイルが入っています。
(1) su : おそらくXT701でsuコマンドが使えるようにするためのファイル
(2) Superuser.apk : Superuser Permissionsというroot監視アプリケーションみたい（かなりいい加減）
(3) xt701-kernel-root.sbf : このファイルをXT701のROMに書き込んでrootを有効にする（のか?）

つぎはMotorola端末のROM書き換えを行うためのアプリケーション、RSD Liteを<a href="http://www.motorolafans.com/forums/a1200-applications/13457-rsdlite-download-here.html">ここ</a>（<a href="http://www.motorolafans.com/">MotorolaFans</a>）からダウンロードしてPCにインストール。インストールしてUSBケーブルでXT701と接続。RSD LiteでXT701が認識されたら、先にダウンロードして解凍しておいた、xt701-kernel-root.sbfを書き込みます。

で、つぎはUSB Debugging Modeでadb（Android SDK）が使えるようにPCにアプリケーションをインストール。ここいらはいろいろなサイトで紹介されていると思うのでばっさり割愛。 ^^;) わたしは<a href="http://komugi.net/">コムギドットネット</a>さんの<a href="http://acc.komugi.net/">Android Custom Cookbook</a>てなところの手順書で紹介されている記事を参考にしました。

XT701をPCと接続してPCのコマンドプロンプトを開いたら、adb pushを使ってsuを/system/xbinへ、Superuser.apkを/system/appへそれぞれ格納します。suとSuperuser.apkがPCのC:\XT701フォルダに格納されている場合、以下のコマンドでいいと思います。多分。

<blockquote>
>adb remount<br>
>adb push C:\XT701\su /system/xbin/<br>
>adb push C:\XT701\Superuser.apk /system/app/<br> 
</blockquote>


そのあと、XT701にpushしたファイルの所有者と属性を以下のコマンドで変更します。

<blockquote>
>adb shell<br>
#chown 0:0 /system/xbin/su<br>
#chmod 6755 /system/xbin/su<br>
#chown 0:0 /system/app/Superuser.apk<br>
#chmod 644 /system/app/Superuser.apk<br>
</blockquote>


最後にこのコマンドで再起動。

<blockquote>
#reboot
</blockquote>


これで多分root化完了。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/xt701root.htm</link>
         <guid>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/xt701root.htm</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 01:15:49 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>XT701なあんこ投入</title>
         <description><![CDATA[なんだか勢いあまって（?）<a href="http://www.motorola.com/">Motorola</a> Milestone XT701を調達。うちでは初の<a href="http://www.android.com/">Android</a>端末です。

サラリーマンの楽しみ、夏のボーナスをいただいて気が大きくなってしまい、水曜の深夜に<a href="http://1shopmobile.com/">1ShopMobile</a>さんでぽちっとな。個人的には今さらながら<a href="http://www.nokia.com/">Nokia</a> N97 miniとも悩んだけれど、Androidてのを一度さわってみたいかな、ということで、どうせなら国内未発売なMotorolaがいいかなと。で、MotorolaのAndroid端末はQWERTYキーボードがついたMilestone、Backflipと個性的なものもあるのですが、実はあまりQWERTYキーボードにはこだわっていないし、薄さとシンプルさでXT701に決定。本体に1年間の保証をつけ、送料を含めて500ドルくらいでした。

到着は金曜日の夕方だったようで、不在通知がポストに入っていました。早いね。ということでさっそく土曜日の朝に郵便局に出向いて受け取り。で、すぐに家にもどって開封。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006211.jpg">
[XT701の箱]

箱はすごく小さく、内容物も非常にシンプル。説明書がこんなに小さくしかも薄い、てのは日本では考えられないねぇ。まずは充電をしてひと眠り（笑）。3時間くらい仮眠を取っていよいよ火入れ。起動は多少時間がかかるけれど、起動後はかなりきびきび動くんだねぇ。感心。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006213.jpg">
[XT701のマニュアル 英語版と中国版それぞれ]

本体の質感はなかなかよく、ずっしりと重たい感じ。本体下部が少しでっぱっているのがいいアクセントになっています。あまり丸みをおびていないところもいいねぇ。んー、ほめちぎりっ。ちなみに、電池カバーは結構開けにくいです。 ^^;)

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006212.jpg">
[XT701 スマートフォンでストラップホールがあるのはめずらしいかも]

され、これから設定をしようと思いきやさっそく難関が。タッチパネル端末ということで、スクリーンプロテクタをどうしようかと悩みます。はじめは購入時に貼ってある保護シールでごまかそうかと思うも保護シールにはあれやこれやと文字が印刷してあるので使えない。で、他のスマートフォンとかで代用できそうなものはないか、といろいろ探してみるもちょうどいいのが見つからない。とりあえず急場しのぎに<a href="http://www.palm.com/">Palm</a> TX用のスクリーンプロテクタを貼りつけました。とりあえず表示部だけをカバー。端末下部のタッチキーは、そのTX用のスクリーンプロテクタの切れはじをぺたっと。これでなんとかしのぎます。

…スクリーンプロテクタは結局<a href="http://www.ebay.com/">eBay</a>で何枚かまとめて発注しました。

で、話をもどしてXT701の設定を。まずは海外モデルのおやくそく、無線LANの設定をしてインターネットに接続し、<a href="http://www.android.com/market/">Android Market</a>でMoreLocale2をダウンロードしてインストール、つぎに日本語IMEのSimejiとOpenWnnを同じく。しかし日本語IMEがどうしても動かず、標準のMoto input methodが起動してしまいます。もしかして文字入力はそれに固定されているかと思い、あれやこれやとインターネットで情報を集めるも、なかなか情報が見つからず。ここで中途半端にかじった知識を使って考えついたのが、rootを取れば何か解決できるかも、といういい加減なものだったり（笑）。ここから急きょroot化の作業へ。

root化の作業はあとで書きとめることにして結論。文字入力の変更は、文字入力フィールドを3秒ほど指で押しておくと変更のメニューが表示され、あっさり変更可能に。これで日本語入力も問題なし。実はこれがわかるまで丸1日かかりました。 ^^;)

まずは最低限日本語で動かす環境が整いました。ひと安心。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/xt701.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 00:10:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一畑詣（3）</title>
         <description><![CDATA[一畑詣の中でちょこっとだけ撮った<a href="http://www.ichibata.co.jp/bus/">一畑バス</a>の写真なんかを。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006111.jpg">
[日御碕で停まっているいすゞキュービックLR]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006112.jpg">
[出雲大社で停まっているキュービックLR]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006113.jpg">
[出雲大社でおやすみのキュービックLR]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006114.jpg">
[出雲大社でおやすみのキュービックLR 側面]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006115.jpg">
[松江しんじ湖温泉駅に停まっていたスーパークルーザーとキュービックLR]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006116.jpg">
[松江しんじ湖温泉駅に停まっていたスーパークルーザーとキュービックLR バックショット]

とりあえず、<a href="http://www.isuzu.co.jp/">いすゞ</a>バス（特にアイケイコーチ製）好きにはたまらない一畑バスでした。 ^^;)]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/3_1.htm</link>
         <guid>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/3_1.htm</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 01:17:29 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一畑詣（2）</title>
         <description><![CDATA[つぎの日。<a href="http://www.ichibata.co.jp/">一畑</a>詣はつづきます。 ^^;)

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006101.jpg">
[ホテルから出雲市駅バスロータリーを]

すこしおそめの朝食をいただいたあとはホテルを出て出雲市駅から<a href="http://www.ichibata.co.jp/bus/">一畑バス</a>で日御碕へ。車は<a href="http://www.isuzu.co.jp/">いすゞ</a>エルガミオLR（LVだったかも?）ノンステップ。この系統は<a href="http://www.izumooyashiro.or.jp/">出雲大社</a>経由なので乗客はそこそこ。ほとんどが出雲大社周辺で下車、そこからの乗客は片手で数えるほど。出雲大社から少し走ると海岸線。バスはくねくねと手慣れたように走ります。ただ、あまりにも手慣れすぎてちと酔いそうになるほど。 ^^;)

終点の日御碕に着いて少し歩くと日御碕神社。参拝後、社務所に「勝乃守」という見慣れないお守りがあったので授かってきました。勝負ごとによさそうね。日御碕神社からさらに少し歩くと小さな漁港。すぐ近くにウミネコの住みかがあるようで、ずっとにゃーにゃー鳴いていました。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006107.jpg">
[日御碕神社]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006102.jpg">
[ウミネコ]

さらにそこから歩くと見えてくるのが日御碕灯台。せっかくなのでと灯台にのぼってみました。当然ながら景色は良く、天気の良さも相まって海がとてもきれいな青色でした。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006108.jpg">
[日御碕灯台]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006103.jpg">
[日御碕灯台からのながめ]

そんな感じで帰りのバスの時間なので、来た道をもどって乗車。車はキュービックLRでした。やっぱしくたくた。帰りも海岸線をくねくねと。今回はかなりていねいな運転で、ゆったりのんびりここちいい。出雲大社バス停で下車し、<a href="http://www.ichibata.co.jp/taisyakankou/">観光センターいずも</a>へ。少しおみやげを調達しようと入ってみると、おばちゃんたちの熱心な呼び込みに負けてしまいそうに。…いや、結構負けました。 ^^;)

出雲大社で途中下車したのは、そのおみやげ屋に行きたいわけではなく、路線バス駐車場の片すみにおやすみ中だったキュービックLRを眺めることだったり。きょうは休日ダイアだからおやすみなのかしらね。公道のすぐ近くに停めてあったので敷地内に入ることなく眺められました。そこそこくたびれたLR、あとどれくらい走れるのかしら、なんてちとおセンチな気分に。

いい時間になったのでそこから出雲市駅行きのバスへ乗車。あまり便数のない<a href="http://www.shimane-winery.jp/">島根ワイナリー</a>経由でした。車はくどいようだがキュービックLR。

出雲市駅に着いたら今度は<a href="http://www.ichibata.co.jp/railway/">一畑電車</a>で松江へ。日御碕灯台にのぼってぐったりしていたので途中うとうと。一畑口駅のスイッチバックしたあとにふっと起きると、景色が180度かわっていて少しびっくししました。 ^^;)

終点の松江しんじ湖温泉駅からは<a href="http://www.matsue-bus.jp/">松江市交通局</a>のバスで<a href="http://www.westjr.co.jp/">JR</a>松江駅へ。車はLR（西日本車体工業）。運賃表示器はLCDディスプレイで色々表示できるようでしたが、運賃表示以外の案内が多すぎるのはどうかと思ったり。松江駅に着いたらすぐに<a href="http://www.ichibata.co.jp/dept/">一畑百貨店</a>へ。なつかしい感じの少し古びた百貨店でしたが、まあまあの客入り。うっかり催事場でやっていた訳ありバーゲンなんかでお買いもの。そのあとはたべもの屋で名物らしい鯛茶づけをおいちくいただきました。

一畑百貨店をあとにして松江駅からぐるっと松江レイクラインバス。車はいわゆるファンタスティックバスで、ちと古めの日野のやつ。いすゞエルガミオLRをベースにしたものもあるらしい。大手町バス停で下車して<a href="http://www.matsue-tourism.or.jp/m_castle/">松江城</a>へ。実はこの時点で日御碕灯台にのぼった疲れがピークで、ふらふらしながらも天守閣まで。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006104.jpg">
[松江城 外観]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006105.jpg">
[松江城 内部]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006106.jpg">
[松江城からのながめ]

松江城を下りて大手町バス停からぐるっと松江レイクラインバスで松江しんじ湖温泉駅へ。少し時間があったので駅前のロータリーを見るとスーパークルーザーとキュービックLRが停まっていたのでしばし眺め、電車が来たので電鉄出雲市駅行きの電車へ。うとうとうと。

電鉄出雲市駅に着いて閉店間際の一畑百貨店へ。おみやげとおかしを買ってホテルへ。シャワーを浴びてひとやすみ。そのあとホテルのたべもの屋でオムライスとピザなんて頼むもかなりのボリュームでおなかいっぱい。部屋にもどってすぐにぐっすり。

で、つぎの朝。割合早い便で帰るため、早めにチェックアウトして<a href="http://www.izumo-airport.co.jp/">出雲空港</a>行きの連絡バス。ん、車はもちろんスーパークルーザー。定刻ぴったしに到着。搭乗手続きを済ませて名残惜しく一畑百貨店でおみやげを。<a href="http://www.jal.co.jp/">日航</a>で行きと同じ<a href="http://www.jal.co.jp/jex/">JEX</a>機材の<a href="http://www.boeing.jp/">Boeing</a> 737-800。<a href="http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/">羽田空港</a>からは<a href="http://www.tachikawabus.co.jp/">シティバス立川</a>で立川駅まで。そこから自転車でかえります。

おしまい。ぐったりだけど楽しめました。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/2_7.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 23:29:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一畑詣（1）</title>
         <description><![CDATA[前々から行こうと思っていた出雲へ。

きっかけは「<a href="http://www.railways-movie.jp/">Railways</a> : 49歳で電車の運転士になった男の物語」てな映画の舞台になった<a href="http://www.ichibata.co.jp/">一畑</a><a href="http://www.ichibata.co.jp/railway/">電車</a>とその運転士教育で関係があるらしい<a href="http://www.keio.co.jp/">京王電鉄</a>とが手を組んでお得なツアーを出していたので、それに乗っかってみようかと思ったりしたものでして。京王線乗ったときに見た中づり広告に反応してしまいました。出雲行きの表向きの理由としては<a href="http://www.izumooyashiro.or.jp/">出雲大社</a>に嫁さんがもらえるよう拝み倒す、ということになっているのですが、本当の目的は<a href="http://www.ichibata.co.jp/bus/">一畑バス</a>に乗りまくろうということだったりします。<a href="http://www.isuzu.co.jp/">いすゞ</a>車好きにはたまりません。 ^^;)

金曜の早朝にうちを出て、<a href="http://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/">羽田空港</a>から<a href="http://www.jal.co.jp/">日航</a>で<a href="http://www.izumo-airport.co.jp/">出雲空港</a>へ。機材は<a href="http://www.jal.co.jp/jex/">JEX</a>の<a href="http://www.boeing.jp/">Boeing</a> 737-800で満席。出雲空港からは出雲市駅行きの連絡バス。ここから一畑詣のはじまりです。まずはバス車内で縁結びパーフェクトチケットを購入。これは一畑バス、一畑電車、<a href="http://www.matsue-bus.jp/">松江市交通局</a>などが3日間乗り放題で3,000えんと、一畑バスをがっつり堪能するにはうってつけです。車は観光落ちと思われるスーパークルーザー。かなりくたびれてはいるけれど、ていねいな運転で快適快適。

で、出雲市駅に到着。荷物をホテルに預けてまずは出雲大社へ。お次の車はキュービックLR。こちらもかなりくたくたです。30分ほどゆられて出雲大社、正門前バス停で下車して参道からのアプローチ。現在、本殿は平成25年くらいにある平成の大遷宮のため、その前にある仮殿を使用。必死に拝み倒しました。 ^^;) せっかくなのでとその西にある神楽殿でも拝み倒してから縁結びのお守りを授かりました。ついでに現在修復作業を行っている本殿を外からながめたり。修復のための寄付を募っていたので少しばかり納めてきました。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006061.jpg">
[仮殿]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006063.jpg">
[神楽殿 この大しめ縄に小銭を投げてひっかかるといいことがあるとかで?]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006062.jpg">
[本殿は修復中でした]

そのあと、出雲大社の西側にある<a href="http://www.izm.ed.jp/">島根県立古代出雲歴史博物館</a>へ。映画公開を記念して一畑グループ100周年記念特別展「BATADEN」をやっていたので常設展とあわせて見てきました。企画展では一畑グループがかなり協力していて、様々な資料を公開。個人的には一畑パークと、そこそこ展示物を貸し出していた幼稚園が気になりました。 ^^;) あ、そうそう。この企画展はフラッシュをたかなければ撮影OKという粋な計らいが。写真もそこそこ撮ってきましたが、せっかくなのでと図録も購入。一畑にどっぷしはまっています。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006066.jpg">
[旧社章がまずお出迎え]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006067.jpg">
[特別展「BATADEN」]

博物館を出たあとは、ぜんざいなんか食べたりして寄り道しながら出雲大社駅へ。駅には映画で使われたらしい車両が展示されていました。で、かなりガタンゴトンとゆれる電車に乗って電鉄出雲市駅へむかいます。途中の川跡駅で出雲大社駅行き、電鉄出雲市駅、松江しんじ湖温泉駅行きの電車が勢揃いする姿は壮観…するほどではなくほのぼの。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006064.jpg">
[一畑電車出雲大社駅]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1006065.jpg">
[デハニ50というらしい]

出雲市駅に着いたらチェックイン…ではなく一畑バスにもうひと乗り。ちっと足をのばしてスサノオノミコトなどが祀られているという<a href="http://www.susa-jinja.jp/">須佐神社</a>を目指します。車はやっぱしキュービックLR。市街地や<a href="http://www.shimane-u.ac.jp/">島根大学</a>医学部附属病院を抜けると川沿いの道へ。途中何度か旧道に入るのですが、すれ違うのもままならない狭い道をゆっくしと走っていきます。終点の出雲須佐からはタクシーで5分ちょいで到着。タクシーでは運転士から須佐神社のことについて写真つきで説明いただきました。何やらテレビとかでパワースポットと紹介されてからちょこちょこ参拝者が増えているのだとか。

須佐神社は出雲大社とはちがい、小さな集落の中にひっそりと佇んでいました。参拝を終えてお守りを授かったあと、テレビとかで紹介されているという巨木（ご神木?）を眺めます。わたしはそういうのにあまり反応するほうではないのですが、なんか気後れしてしまい写真を撮るのを遠慮してしまったので（へたれ）、写真はなし。

須佐神社のあとは、すぐ近くにある<a href="http://www.yukarikan.com/">ゆかり館</a>という温泉でさっぱりのんびり。そのあと出雲市駅行きの最終バスに乗るために行きに乗せてもらったタクシー屋さんに連絡して迎えを依頼したのですが、なかなか来ないので忘れられたのかと焦って確認の電話を入れるとすぐに到着。ちょうど向かっていたところのようでした。これから一畑バス+タクシーで須佐神社に向かわれる方へアドバイス。タクシーで須佐神社に向かう際に、帰りの時間を決めて予約したほうが安心のようです。

ぐったりしながら一畑バスにゆられて出雲市駅へ。車はやっぱりキュービックLR。出雲市駅に着いてもういい加減チェックイン…ではなく、きょうのしめくくりに市内循環バスで<a href="http://www.izumi.co.jp/">ゆめタウン</a><a href="http://www.izumi.co.jp/youmetown/izumo/">出雲</a>へ。市内循環バスはエルガミオLRノンステップ。ゆめタウン出雲の印象として、<a href="http://www.aeonretail.jp/jusco/">ジャスコ</a>+専門店街を手本にして作ったような最近のショッピングセンターな印象。ただ、平日の夕方としてはお客さん少ないような気がしたり。ちょこっと買い物をしてこちらも市内循環バスの最終で出雲市駅へ。駅近くのそば屋で出雲そばを。

泊まりは出雲市駅前にある<a href="http://www.ichibata.co.jp/t-leaves/">ツインリーブス出雲</a>。もちろん一畑グループ。建物の1階には<a href="http://www.ichibata.co.jp/dept/">一畑百貨店</a>出雲店があるのですが、サテライト店でかなり小ぶりでした。チェックインして少しゆっくし横になったら、あっという間に夢の中。きょうはがっつり歩いたもんねぇ。

つづく。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/06/1_4.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 21:08:14 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ほかにもいろいろ…</title>
         <description><![CDATA[実は物欲モードに突入中、うっかり購入していたものがいくつかあったり。とりいそぎご報告を（誰に?）。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100426.jpg">
[FIVA]

その1。<a href="http://casio.jp/">カシオ</a>のなつかしいノートPC、CASSIOPEIA FIVA 206です。まあ、これは物欲モードとは関係ないといえばないんだけれど。わたしはカシオファン+FIVA 101ユーザということで、いつか20xを確保しておこうかと思っていたら、<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/">某</a>ネットオークションでひととおりそろっていたものが出ていたので落札。6,000えんくらいだったかしら?

本体については、古いモデルということでバッテリーの消耗はいたしかたなし。外観は多少のきずはあるものの、まあ悪くないくらい。キーボードはあらかじめ調達しておいた英語キーボードにのせかえ。101以上にちゃちいキーボードに苦笑してしまいます。<a href="http://www.ibm.com/jp/">IBM</a>でいうところのトラックポイントが付いているけれど、いかんせん小さすぎて指が痛くなったり。いかにもカシオらしくてファンとしてはほほえましく感じます。

20xは当時、WindowsとLinuxがスイッチひとつで切り替えられる、という機能が注目されていましたねぇ。とはいえ、独特ゆえにパーティションの切り方とか、CD-ROMドライヴとの接続など、Linuxをインストールするのは結構制限が多いらしく、ここらへんはGW中にいぢりたおしてみようかしらね。

ちなみに、今はWindows Meが動いているので、できればWindows 2000と<a href="http://www.vinelinux.org/">Vine Linux</a>あたりにしようかと画策中。

その2。うっかりうちのコンデジが<a href="http://www.ricoh.co.jp/">リコー</a>CX1からCX2に。なんかミニチュアライズか気になってきて。ミニチュアライズはまだ試していませんが、都心あたりに出向いた時にどっかのビルの上からためしてみようかしらね。

その3。これも別に物欲モードとは関係ないけれど、うちの無線LANルータをリプレイス。<a href="http://www.nec.co.jp/">日電</a>のやつに。これは後日報告しようかと。

そんなところ。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/04/post_80.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)PCネタ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Apr 2010 00:00:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>正常進化</title>
         <description><![CDATA[はい、毎度おなじみの煮詰まりポイントがやってきました。しかし、今回は物欲がふつふつとわいてはくるのですが、いまいちふんぎりがつかずもんもんとした日々が…。そんな中、これならいいかな、というものが見つかりお買いあげ。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100419.jpg">
[これ]

UMPCのハイエンドモデル、<a href="http://www.hp.com/jp">hp</a> 2140 SSD+高解像度ディスプレイモデルです。<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/">某</a>ネットオークションのオークションストアより調達。中古でだいたい4万えんちっと。うちにはすでに2133があったりするのですが、SSDてのを一度使ってみたくてねぇ。

使ってみての感想。やっぱりSSDのおかげかしら、OSはもとより、アプリケーションがきびきびと動きます。この快適さに慣れるとこれまでのHDUには戻れない感じ。これならうちで使っているPavilion dv1700でもSSDを採用したいかなと思ったり。あと、2133よりおよそ1インチ大きくなったディスプレイはなかなかどうして。

あとチップセットが<a href="http://www.intel.co.jp/">Intel</a>になったのでLinux導入も割合楽かしら、ということで<a href="http://ja.opensuse.org/">OpenSUSE</a> 11を。本国では<a href="http://www.novell.com/ja-jp/">Novell</a> SUSE Linuxインストールモデルがあるらしいので、それを加味した選択。インストールは結構すんなり。おきまりの無線LANが動かない、ということはありましたが、調べると<a href="http://packman.links2linux.org/">PackMan</a>というところにドライバのパッケージあったのでそれを使ってインストール。問題なく使えるようになりやした。

（参考）
<a href="http://en.opensuse.org/HCL/Network_Adapters_(Wireless)/Broadcom_BCM43xx">OpenSUSEのサイトにあったBroadcom 43xxに関するドライバ情報</a>
http://en.opensuse.org/HCL/Network_Adapters_(Wireless)/Broadcom_BCM43xx

<a href="http://packman.links2linux.org/package/broadcom-wl">PackManのBroadcom無線LANドライバパッケージ</a>
http://packman.links2linux.org/package/broadcom-wl

正直、OpenSUSEは結構重いかと思っていたけれど、まあまあ使えるレベルかなと感じました。

おしまい。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/04/post_79.htm</link>
         <guid>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/04/post_79.htm</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">030)PCネタ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Apr 2010 00:07:41 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Vitale Italia (2)</title>
         <description><![CDATA[んで、富士スピードウェイが会場ということで、当然ながらサーキット走行があったり。すごくきばったイタリア車たちが快音をひびかせて走り抜けていきます。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322b.jpg">
[コースとピットの間から写真を撮ってみたり]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322c.jpg">
[ちっと高い位置から撮ってみたり]

今回のVitale Italiaでは、<a href="http://www.fiat-auto.co.jp/">FIAT</a>企画の参加者のために、ピットがある建物（ピットビル）に専用の部屋を用意してくれていたのでちと優雅にサーキットを見ることができやした。粋な計らいだねぃ。

そんなことで、サーキット走行がひと段落したら特別企画、<a href="http://www.alfaromeo-jp.com/jp/">Alfa Romeo</a>車とFIAT車のパレードランがはじまります。はじめはAlfa Romeo。結構な数の車が順序よく走っていく様はなかなかのもの。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322d.jpg">
[Alfa Romeoパレードラン]

おつぎはFIAT。サーキット入場ゲートにはすでにCinquecentoが。わたしも戻って車に乗り込みます。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322e.jpg">
[入場を待つCinquecento]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322f.jpg">
[スタートを待つFIAT車 新型500だらけですｗ]

サーキット走行中は同乗した同僚に動画を撮ってもらいました。

<object id="zp" classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="360" height="288"><param name="movie" value="http://zoome.jp/metaznet/zpdia/p/1/67" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed type="application/x-shockwave-flash" src="http://zoome.jp/metaznet/zpdia/p/1/67" width="360" height="288" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always" /></object>
[へっぽこ運転の動画ｗ]

サーキット走行なんてはじめてなので、かなりへたれな運転に。実はパレードランがあるってのは結構直前で知ったので、タイヤはスタッドレスのまま。かなりふにゃふにゃで怖いのなんのって。ちゃんとしたタイヤで走れば良かったと後悔しやした。それでもめったにないことなので楽しんで運転させていただきやした。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322g.jpg">
[名残惜しそうにサーキットから退場…]

パレードランが終わったあとは昼ごはんを食べたり、おみやげを買ったりしていると、雲行きがあやしくなってきたので、15時前くらいに会場をあとにします。そのあとは下道をちんたら走り、途中道志の道の駅に立ち寄ったりして帰ってきました。おしまい。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/03/vitale_italia_2.htm</link>
         <guid>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/03/vitale_italia_2.htm</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)車ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 22:19:18 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>Vitale Italia (1)</title>
         <description><![CDATA[3連休の初日、<a href="http://www.fsw.tv/">富士スピードウェイ</a>で行われたVitale Italiaってイタリア車のイベントにいっちきたよ。

今回のやつでは、<a href="http://www.fiat-auto.co.jp/">FIAT</a> 新型500にちなんでFIAT車を500台集めようなんて企画があったもので、ほいほい参加。2人で5,000えんの参加料ということで、500 <a href="http://www.abarth.jp/">Abarth</a>をほしがっている会社の同僚をさそっていざ。

朝、同僚をひろって中央道に乗るも、さっそくの渋滞。あとうっかり富士スピードウェイの入場ゲートを間違えたりして予定より30分ほど遅れて到着。

会場はあたりまえだけれどイタリア車だらけ。あとは写真みてね。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003221.jpg">
[まずは富士山 ここは<a href="http://www.ferrari.com/">Ferrari</a>と<a href="http://www.maserati.com/">Maserati</a>のところ]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003222.jpg">
[FIATは新型500がほとんどでした…]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003223.jpg">
[新型500の<a href="http://www.diesel.co.jp/">Diesel</a>コラボレーションモデル 細部まで結構こだわってるのね]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003224.jpg">
[なつかしのCinquecentoもあるでよ]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003225.jpg">
[正規輸入されなかったBrava]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003226.jpg">
[X1/9は今みてもかっこいいね]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003227.jpg">
[うちのPunto ^^;) Puntoは初代、2代目、Grande合わせても10台もなかった…]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003228.jpg">
[ピット前でみかけた<a href="http://www.lancia.com/">Lancia</a> Hyena Zagato かっこよすぎる]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1003229.jpg">
[かっこよすぎるのでバックショットもｗ]

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/100322a.jpg">
[おまけ <a href="http://www.delonghi.co.jp/">DeLonghi</a>のキャンペーンカー]

同僚はいろいろ停めてある500 Abarthをながめながら、自分で買うときの参考にしていましたね。早く500 Abarth買いなさいね。 ^^;)

わたしはというと、出店をながめてついつい<a href="http://www.isuzu.co.jp/">いすゞ</a>ものとか、バスものを購入してみたり。なにやってんだかね。

というわけでつづく。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/03/vitale_italia_1.htm</link>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020)車ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 11:56:04 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>にんじんしりしりぃ</title>
         <description><![CDATA[ちっと前のよるごはん。たまに食べたくなる沖縄の家庭料理、にんじんしりしりぃ。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1002141.jpg">
[よるごはん]

まあ、いつものようにおいちくいただいたのですが、ふとWebでにんじんしりしりぃの作り方を調べてみると、にんじんとたまごを使うのが一般的みたいなのよね。しらなんだ。うちではたまごではなく大根を使っていたりします。せっかくなので作り方をご紹介。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1002142.jpg">
[にんじんしりしりぃ]

（材料）にんじん1本　大根はにんじんの半分くらい　ツナ缶1個　塩・こしょう適量

（作り方）
1.にんじんを粗めのおろし金ですりおろします。うちでは100えん屋さんで見つけた鬼おろし金を使っています。沖縄だとにんじんしりしりぃ用のおろし金があるらしい。

2.大根も同じく粗めのおろし金で。おろした後にぎゅぎゅっと手で絞って水気を取ります。

3.フライパンにツナ缶の油をひいて熱します。熱したらにんじんと大根を入れて炒めます。炒める際ににんじんの色と大根の色が均等に混ざるようにするといいかも。

4.つぎにツナ缶の身を混ぜます。ほどよく混ざったら塩・こしょうで味をととのえてできあがり。

大根を混ぜることで、にんじんの味がほどよく薄まっていい感じになると思いますよ。興味のある方はおためしを。]]></description>
         <link>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/02/post_78.htm</link>
         <guid>http://www.metaz.net/weblog/archives/2010/02/post_78.htm</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040)沖縄ネタ</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Feb 2010 18:34:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>こりずにV705</title>
         <description><![CDATA[ちっと前に<a href="http://wwwjp.kodak.com/">Kodak</a> V570が第一線を退いたのですが…

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1002031.jpg">
[Kodak V705とV570]

こりずに後継機種のV705を<a href="http://auctions.yahoo.co.jp/">某</a>ネットオークションで落札。箱や付属品がそろっているものはまだまだ高いのですが、今回は本体+最低限の付属品の出物だったため、割合安めのおねだん。とはいえ、一般的な同画素数クラス（7、800万画素）のコンデジの中では高い部類に入るかも。

<img src = "http://www.metaz.net/weblog/wlimages/1002032.jpg">
[V705]

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[V705]

V570からかわったのは、やはりカメラの設定が意識せずに保存できるようになったこと。これまでできなかったのが不思議なくらいですが、毎回カスタムシーンモードにして設定する手間が省けたのは大きいですね。そして気づかなかったのですが、撮った画像をカメラで自動補正するKodak Perfect Touch Technology機能。特に多少暗めに撮れた画像がそれなりに補正されるのでいい感じ。

ちなみに、V570、V705はちと他のデジカメより横長なもんで、よさげなケースはなかなかないのよね。探すのが面倒なのでかつて使っていた<a href="http://www.willcom-inc.com/">ウィルコム</a>W-ZERO 3 [es]についていたケースを。まあまあフィットするのでこれでいいや。 ^^;)

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[とりあえずケース]]]></description>
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          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">010)ぐだぐだ</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Feb 2010 23:34:59 +0900</pubDate>
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