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2009年3月17日

小田原機器

そいえばバスネタで思い出したけれど、先日の日本経済新聞小田原機器ジャスダックに上場したとのことで広告出してました。

小田原機器といえば、全国のバス事業者に広く普及した運賃箱、RX-NZ式が思い出されます。現金または回数券の収受、乗客の操作による自動両替に加え、のちに磁気カードリーダを後付けして対応するなど、長期にわたり活躍した名機です。また、サーマル式整理券発行器と組み合わせて運賃の自動収受を可能にしたRX-FA式も一部の事業者で導入されました。沖縄では琉球バスが多区間制で、当時の那覇交通が均一制料金で採用されました。FA式は独特な確認音を発しながら使われていましたね。 ^^;)

最近では新札発行後やICカード対応時に運賃箱を更新する事業者が多いのですが、ここのところレシップ(旧三陽電機製作所、S-Light)製の採用が目立ち、小田原製はあまり見なくなりましたねぇ…。

運賃箱で思い出すのが旧琉球バスの車内に貼ってあった「このバスには最新式両替機つき運賃箱が…」という表現ですかね。 ^^;)

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