2009年2月 3日
いろいろふえた(1)
…といっても体重ではありません。 ^^;)

[まずはこれ]
こりもせずにまたまたノートPCを。hp Pavilion zv6000。某ネットオークションでジャンクを入手。

[…でかい]
出品者の説明では電源は入るが液晶が表示されない、ということでおそらくインバータ故障だろうと見込んで落札。しかし外部ディスプレイを接続してもうんともすんとも言わない…。一瞬どうしようもないジャンクをつかまされたかもとがっくししたものの、こりずに原因をつかもうとばらしはじめる。で、このPCのCPUはAMD AthlonでSocket 939なのですが、CPUのクーリングフィンをばらす際にべっちょりとグリースがあふれているのを発見。ちまちまとグリースをふきふきし、たまたまうちにころがっていたAthlonと差し替えると、あらまびっくし液晶画面にhpロゴが。で、HDU、メモリをうちで余っているやつを乗せて組み直し、光学ドライヴにOpenSUSEのCD-ROMを挿入してブートさせると問題なくインストーラが起動。原因はCPUかCPUにグリースを付けすぎたかのどちらかみたい。
ということで、さくっとWindows XP Homeをインストール、ドライバを当てて完成。とりあえず追加費用なしで使えるようになりました。よかったよかった。
んで使用感。とにかく筐体が大きい。かつてのIBM ThinkPad Gシリーズをほうふつとさせます。あとACアダプタが今まで見てきたノートPCでいちばんでかい。しかも135W仕様ってどうなのよ? 液晶はWXGAなので普段使っているPavilion dv1310(中身は1700相当)と解像度はほぼ同じくらいですが、15.4インチワイド液晶なので文字は大きいのでより見やすい。液晶はグレアタイプなので悪くはないのですが、表示はあまりきれいではないので、何となくストレスに。おしい。キーボード配列はdv1310と同じで違和感なし。どっしりしていて打ちやすい気もしたりしなかったり。パームレストが広すぎなのでタッチパッドのクリックボタンの位置感覚がなかなかつかめない。ここらへんは慣れるか、外付けマウスで動かせば問題ないかも。タッチパッドをボタンで殺せるのはうれしいね。インターフェイスはさすがにHDMI端子はないけれどフルコースでおもてなし。特にPCカードがTYPEIIとExpressのスロットが1つずつ両方備えているのはめずらしい。
ばらした時に確認したらどうもチップセットはATiのよう。ATiファンとしてはうれしいけれど、Linuxを入れるには手間がかかりそうで…。Windows専用ということにし、とりあえず予備機にしておこう(何台あるんだか…)。
ちなみにこのPavilion zv6000は英語モデルで、国内では姉妹モデルhp Compaq Business Notebook nx9100があります。たまに中古屋さんで見かけるけれど、なぜかXGAモデルしか見かけないのよね。あの液晶のベゼルが空きすぎるところになえなえです。ちゃんとWXGA,WSXGA+モデルもあったみたいなんだけどね。
- by めた
- at 20:16
- in 030)PCネタ


