2008年11月11日
ひと区切り
今年もあの忘れられない時期がやってきました。週末につくばへ。
東京駅からひさびさのつくば号。関東鉄道担当。割合あたらしめの三菱ふそうのエアロバス、関鉄車ではじめて車内のLED案内表示器を見ました。で、1時間ほどで千現1丁目到着。そこからは歩いて15分ほど。ひさびさにかつて住んでいたあたりを寄り道しながら歩いていると、住んでいた賃貸マンションはさら地に、たまに行っていた近くのこーしー屋さんは閉店してガーデニングの店みたいのに。まあ、もう離れて10年だものねぇ。とはいえ、ちとさみしい感じ。
で、かつてセブン-イレブンつくば千現店があった場所へ。新しい建物が何事もなかったかのように街にとけ込んでいます。もう面影はどこにもありません。

[かつての場所(ちとぼかし加工済)]
その後向かいにある二の宮公園へ。シンボルである時計台を見上げると、かつてアルバイト募集の広告を出していた時、「時計台が目印です」と記してあったことを思い出しました。オーナーさんが好きだったたばこをのみながら、その当時のことに思いを巡らせます。で、しばらく佇んだあと、なぜかすがすがしい気持ちに。自分なりに心の整理がついて、ひと区切りできたような気がしました。かつての面影が無くなったことで、心のわだかまりが少しずつ解けていくような、そんな感じ。

[時計台]
あとはちっと歩いて竹園のハードオフや、セブン-イレブンつくば竹園店なんかに寄り道し、竹園2丁目から路線バスでつくばセンターまで。あとは周辺でおみやげなんかをおかいもの。それにしても相変わらずおみやげには悩むねぃ。そして帰りのつくば号を待ちます。ちなみに、つくばセンターのかつての建物は改装中(改築中?)で、待合室と関鉄学園サービスセンターは西側の降車ホーム横にプレハブを設置して仮営業中でした。
乗る予定の便は筑波大学発なのですがつくばセンター到着時には乗客ゼロ。つくばセンターでは数人、そして途中停留所から数人乗車で合わせて10人ほど。やはり時間が読めない上り便は厳しい。JRバス関東担当で、ちと年季が入った日野セレガ。シートがふにゃふにゃでぐったり。しかも事故渋滞に巻き込まれ東京駅到着は2時間半後でさらにぐったり。そしてJR中央線でおかえり。
今日は行ってよかった。おしまい。
- by めた
- at 23:48
- in 010)ぐだぐだ


