2008年8月 6日
2133
あれやこれやと縁があって、hpのUMPC、2133のハイパフォーマンスモデルを入手。

[hp 2133]
ちっこいPC好きのわたしとしては、UMPCは気になってはいたのですが、ASUSのEeePCをはじめ、MSIのやつとかも含めて実機をヨドバシカメラとかで触ってみたりすると、もうひとふんばり、というかもう少し様子見でもいいかな、と思ったりしていました。hp 2133も同じで、実機に触れた印象としては英語キーボード仕様ということで、普段から英語キーボードを使っているわたしとしてはなかなかよかったのですが、重量が見かけ以上にあることと、WXGA表示はありがたいけれど、液晶表示部が8.9インチということで、おっさんには目がしょぼしょぼ。あとUMPCの割にはACアダプタが大きすぎるのと電源ケーブルがhpおとくいのミッキーコネクタはどうかね、と思ったり。
そんな中、うちのネットワーク環境をADSLから光接続にしようと計画中で、せっかくなら量販店でやっている光接続と提携プロバイダを契約すると同時購入PCを値引きする、てなやつを活用して何か購入しようかしらと画策。量販店をいくつかまわるとPCデポでなかなかの値引きをやってくれそうだったので、会社がひけてから行ってみることに。PCデポではhpも店頭で扱っており、2133も値引き可能。展示してある2133をなめくり回すようにいぢって購入決断。NTT東日本のフレッツ光と接続プロバイダ、OCNの契約手続きを済ませ、2133のハイパフォーマンスモデルを予約。納期は未定ということでしたが、事情は知っているのでのんびりと待つことに同意。
すると数日後店から連絡があり、初回入荷の中からキャンセルが出てまわってきたとのことで会社がひけてから受け取りに。
うちにもどり、まずはWindows XPへダウングレード。パッケージ版のXPインストールディスクはあらかじめ用意していたのですが、どうもSP3以降じゃないとインストールが難しいとWebの情報があったので、A.K OfficeさんのSP+メーカーというソフトウェアを用いてSP3仕様のインストールディスクを作成。インストールは結構さくさく進み、インストール後、あらかじめ用意しておいたドライバ類をあてて完了。ところで、hp国内サイトでのドライバだけではドライバが足りず、一部本国サイトより入手。ここら辺がいかにもhpらしい。
で、雑感。XPになった2133はVistaに比べてきびきびしてはいるけれど、グラフィック関係はいまいちもっさり。ここらへんはVIAの内蔵チップセットを使用しているためで、UMPCとして妥協するところでしょうね。キータッチはいまいち好きにはなれないけれど、慣れの問題かもしれない。あまり評判がよくないタッチパッドと左右にあるクリックボタンは思ったほど悪くはない感じ。それよりもタッチパッドを殺せるボタンが付いていることを評価したいですね。液晶表示はぎりぎり大丈夫な感じだけれど、長時間使用は勘弁。もう若くはないので目がつかれることつかれること。液晶表示部にはアクリルで全体が覆われていて見た目にはいいのですが、指紋が気になるので、持つときには左右のスピーカ部分を持てば目立たないかも。あとアクリルの写り込みは強いので保護シートとかで解決できるのであれば何かしら対策をしたい。外観はアルミニウム+マグネシウム合金を使用ということで質感はなかなか。ACアダプタはあきらめモード。特に電源ケーブルの太さはどうにかして欲しい。サードパーティーから適当な大きさのものが出たら購入するかも。USBインターフェイスが2つと少ないので、マウスを付けるのであればBluetoothで接続したいねぃ。とはいえ、Bluetoothマウスってなかなか小さいのがないのが悩みどころです。そんな感じ。

[hp 2133のタッチパッド]

[hp 2133のACアダプタ]
実はつい最近まで会社で現役で使っていたカシオ計算機のCASSIOPEIA FIVA。比べるとFIVAの小ささが際だちます。液晶右側にあるスクロールパッド、Thumb Padがなつかしい。これでVisual Basicのプログラムしてました。 ^^;)

[hp 2133とCASSIOPEIA FIVA]

[hp 2133とCASSIOPEIA FIVA]
- by めた
- at 00:50
- in 030)PCネタ


