2008年7月12日
伊勢へ(2)
名古屋で泊まってつぎの日、日曜日の朝に近鉄特急で伊勢市駅へ。1時間半くらいゆっくしごはんを食べながら電車にゆられます。喫煙席がある特急はたばこのみには快適でいいですねぇ。伊勢市駅で友人と待ち合わせていたら雨がぽつぽつと。友人は傘を忘れたようで、近くのファミリーマートで調達。ちなみにそこで携帯灰皿を購入しようと思うも、金色のやつでちとぐったり。…今思うとあえて買っておけばよかったかと後悔。 ^^;)
はじめは外宮(豊受大神宮)へ。入口付近でボランティアの方が説明しているのをそばぎぎしてみたり。内宮にいらっしゃる天照大御神に食事などの身の回りを護る神としてお輿入れされたとのこと。そんなことになっているのね。興味深い。鳥居をくぐると厳かな雰囲気…はあるのですが、いかんせん人が多い。もいちど平日にゆっくしのんびり見てみたいものだねぃ。
外宮を参拝してつぎはバスで内宮(皇大神宮)近くのおはらい横町あたりまで。外宮近くにある案内所で1日フリーきっぷ(伊勢鳥羽みちくさきっぷ)を。時間があれば鳥羽まで行こうという魂胆で購入しました。で、ちょうど内宮への臨時バスが来ていたので乗ろうかと思うも、そのあとすぐにCANばす(伊勢二見鳥羽周遊バス)が到着したので、そっちに乗車。やはり三重交通といえばいすゞ車ですねぃ。しかも専用車でこだわった仕様になってました。おはらい横町もすげい人。ちまちまと気になる店をまわりながら、お昼ごはんにおかげ横町で手ごね寿司を。味はふつう。そのあと近くにあるコロッケ屋でコロッケをぱくぱく。おなかをみたしたあとは、またお店をまわります。五十鈴川が見えるこーしー屋でゆっくし。友人はとなりで陶器のビールグラスをお買いあげ。…結局おはらい横町で2時間くらいぶらぶらぱくぱくごっくんと。おさいふから小銭がつぎつぎと飛び立っていきます。で、そのあと内宮へ。
内宮は外宮に増して人があふれてました。それでも参道を歩くと、参道横の大木や木々が厳かな雰囲気を出していていい感じです。やっぱしここも平日ゆっくし回りたいねぇ。で、内宮を参拝したあとは近くのバス停から宇治山田駅へ。そこから歩いて河崎問屋街をぶらぶらと。こぢんまりしているものの、のどかな雰囲気はなかなか。歩いている人もまばらでいい感じ。北の端にあるこーしー屋でゆっくし。そのあと勢田川沿いをのんびりと散策。
おはらい横町、河崎問屋街などでゆっくししすぎたので、結局鳥羽には行けず、それなりにいい時間になったので友人と別れ、きょうの宿へ。伊勢シティホテルアネックス。チェックイン後、ちと余裕があったので、せっかくなのでとハードオフ。伊勢市駅からバスで10分ほど西に進み、度会橋をこえたあたりにあります。いい出物はなかったけれど、いつもとは違う土地の店は独特の雰囲気があっていいですね。そのあとバスで伊勢市駅にもどり夜ごはん。ごーかに松阪牛を。で、さいごに勢田川沿いにある銭湯、旭湯(汐湯おかげ風呂舘)へ。ちと不思議な雰囲気の銭湯でしたが、今日は結構歩きが多かったので、大きなおふろでゆっくり体をあたためます。ちなみにここには毎日二見浦から海水を汲んできてわかしたおふろもあります。そしてちと散歩しながらサークルKに立ち寄ったあと、ホテルにもどりおやすみ。すぐに夢のなかへ…。
さらにつづく。
- by めた
- at 12:32
- in 010)ぐだぐだ


