2007年9月23日
Ubuntu
先日、うちのhp Pavilion dv1310にインストールしたOpenSUSEなんですが、どうもいまいちもっさり感が気になったのでほかのLinuxをいろいろためしてみることに。
はじめはいつものVine Linux 4.2。動作はSUSEにくらべてずっときびきびしていて快適なのですが、なんか飽きてきたなぁ、なんて思ったり(笑)。他にめぼしいものがなければ使おうということで保留。
つぎにUbuntu 7.04。ちっと前の日経Linuxの付録DVDに収録されており、記事でも結構使いやすそうなことを書いてあったのでね。付録DVDでは、はじめにLive CD(DVD?)が起動して、インストール前に動作確認ができるところがいいねぇ。GNOMEのデスクトップ環境には親しみがあるし、その意匠がなかなかきれいにまとまっていて印象はいい感じ。インストール自体はパーティションの設定を手動で行った以外はおまかせで。
で、実際にインストールして使ってみての感想。これも結構きびきびと動作していい感じ。デスクトップ効果をきかせて、ウィンドウがうにうにしたり、ワークスペースをキューブの切替をしてももっさりせずに動くので満足。ん、これ使っていこうかしら。
ということで、いつものOpera 9.23やSylpheed(これはSynapticからインストールで2.4.0)をインストールしたりして現在環境構築中。
あ、そうそう。以前OperaのLinux版は日本語版なくてねぇ、なんて言っていたけれど、言語ファイルを導入すればしっかり日本語化されるのね。知らなかった…。
あと、結構Operaが不安定で落ちるのが気になります。
- by めた
- at 02:45
- in 030)PCネタ


