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2006年11月 5日

Grande Punto試乗

ちっと遅れたけれど、1年点検をお願いするためにいつもお世話になっているGSTアルファロメオ港北さんへ。はじめに、担当の方と点検の打ち合わせ。ついでにと先月発売されたGrande Puntoの5ドア車をじっくしと説明してもらいます。質感や印象は先行発売された3ドアと同じ感じ。

5ドア車はベース車をもとに装備が3段階にグレードアップする感じでラインナップが分かれているようで、実際に購入する場合はかなり悩みそうな感じですね。ちなみに、個人的にサイドドアプロテクタについては現状上級グレード(Giga、Tera)のみの設定でオプション設定なし(と聞いた記憶が…)、というのはいただけませんねぇ。せめてオプション設定があればいいんだけど。

運良く試乗車が空いていたのでせっかくなのでと試乗させてもらうことに。はじめにセミAT、Dualogicの説明を受けます。Dualogicは新型Pandaで経験済みですが、軽く操作できるシフトレバーにちとびっくし。そのほかひと通り説明を受けて車を走らせます。試乗車は最上級グレードTera。

気になるDualogicはオートモードにするとシフトチェンジでちとつんのめってしまう感じ。担当者によると自分でシフトチェンジするとよりスムースになるらしい。実際にやってみると確かにそんな感じがしたり。Dualogicにはクリープがないため坂道での発進には少し気をつかいます。ちなみに坂道発進補助装置(ヒルホールドシステム)は今のところ3ドアMT車のみに設定可能。新型PandaではDualogicに設定があるので、Grande Puntoでも早く設定できるようにしてほしいところですね。

ハンドルは少し細い感じはしましたが、悪くはない感じ。ペダルレイアウトもより自然になっているし、大型のフットレストもあるので不満は感じませんでした。車の大きさ自体もPuntoに比べて少し大きくなっているとはいえ、あまり気になりませんでした。音も静かになってますねぇ。ん? 少し天井が低いような、と担当者に聞くと、スカイドーム(サンルーフ)があるために少し低くなっているとのこと。…てな感じで試乗終了。

試乗の総括。うまくまとまってはいるんですが、ちとおとなしいというか、FIATらしさがないような気がしました。世界戦略車の宿命でしょうか…。そんなことを担当者に話すと、Dualogicに慣れてエンジンを回すとまた違った一面を見せるよ、とフォローが入りました。 ^^;)

気になる方はぜひぜひ試乗を。おしまい。

おまけということで携帯電話が収納できるニットケースをいただきやした。いつもありがとうございます。


[ニットケース うちの702NKにはちときついです…]

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