2006年6月10日
Puntoの小手先メンテナンス
ここ最近やったPuntoのメンテナンスをいくつか。
その1、テールランプの赤い部分の色あせをごまかします。去年の車検でもディーラー担当者に指摘されており、最悪車検通らなくなるよ、なんて言われていました。インターネットの掲示板でも話題になっており、結構よく起こっているトラブルのようです。テールランプ自体を交換すればいいだけの話ですが、左右購入すると結構な金額になるので素人でもできるとりあえずの対策を。テールランプそのものに塗装するものと、バルブに塗装するものがあるのですが、わたしは後者のバルブ塗装をやることに。
量販店に行くとストップランプに使えそうな塗装ずみの赤バルブがあったので購入。あの下品なクリアランプ用なのでしゃくなのですが仕方なく。ポジションランプは残念ながら塗装ずみのものはなく、店で悩んでいるとバルブに色を塗るための塗料が売っていたので、ポジションランプ用の透明なバルブと一緒に購入。これも明らかに下品な(以下省略)。
ストップランプは色を塗る必要がないので先に取り付けて確認。問題なく赤くなりました。で、ポジションランプはまず説明書きにしたがってぺたぺたと塗りたぐって数日乾燥。塗装済みとは色の深みが違うが気にしない。
取り付けはまずテールランプを外すところから。それが結構面倒。上下2カ所のナットで固定されているので、専用の工具を差し込みくるくるとナットを外します。結構奥まったところにあって工具がなかなか入らない。まずは進行方向右側をはずして交換。

[塗装したバルブとテールランプのナットをくるくるする工具]
つぎは左側。これがさらに面倒くさい。上側のボルトは後部座席中央のシートベルトがじゃまして結構苦戦。下側は標準装備のウーハーを外さないとアクセスできないというひどさ。やっとこさ外して交換。昼間の作業だったのでとりあえず点灯することだけを確認。多分大丈夫。

[進行方向左側下側のナットはウーハー奥のケーブルが見えるところの奥にある]

[外したテールランプ]

[右からポジションランプとストップランプ 色がちがう]
その2、CVTのシフトノブのスイッチをちと加工。PuntoのELX、HLXはシフトノブのスイッチに安そうなメッキをほどこしているのですが、次第にはがれてきて、そのはがれたところが手にあたると結構不快。そんなことでスイッチのメッキをはがすことにしました。
スイッチ自体はスイッチ下側をちと持ち上げてあとはやさしくぐりぐりするとあっさり外れます。それを家に持ち帰ってはがれているところからぺりぺりとはがしていったり、ペーパーをかけたりしました。せっかくなのでと手にあたる部分で少し角があるところを手になじむようにペーパーをかけて調整して作業終了。調子こいてカッティングシートをはろうかと考えたけれど、面倒くさくなったのでこれでよし。

[シフトノブ]
とりあえず。
- by めた
- at 19:46
- in 020)車ネタ


