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2006年2月19日

パーツ輸入

先日、メインで使っているノートパソコン、hpのPavilion dv1000の液晶が突然暗くなってしまったんです。あれやこれやと調べてみたところ、液晶の角度を変えて見るとうっすら表示が確認できるので、液晶バックライトのインバータがだめになったようです。

とはいっても、アメリカで購入したものなので国内修理は不可。 自分で直そうとインバータのパーツをeBayとかで探すもなし。いろいろと調べてPc Hubというノートパソコン用パーツ直販サイトでパーツ番号は違うけれど同等品を発見。中古ながら一応の保証つきで約55ドル。で、せっかくなのでとOmnibook 510用の英語キーボードも。約36ドル。送料は数日到着のやつでだいたい20ドルで合計110ドルくらい。

注文して納品予定日にばっちし到着。すげい、1週間もかからないのね。ちなみに、受け取り時に関税なんかで1,000えんかかりました。


[キーボードと液晶バックライトのインバータ]

Pavilion dv1000はパーツ確認のためにあらかじめ液晶のガワを外していました。ちなみに、これといった道具がないわたしには傷をつけずにガワを外すってのは結構苦労しましたが、そんなときに役に立つのが磁気式のプリペイドカード。爪などで少しすき間を空け、そこにプリペイドカードを差し込んでぐりぐりと。固定している中のツメなどを傷めることなく外すことができました。

で、液晶下にあるインバータを交換。電源を入れるとばっちし。


[液晶のガワを はずしたPavilion dv1000]


[Pavilion dv1000の液晶バックライトのインバータ]

で、そのあとOmnibook 510のキーボードの交換に。キーボードはキーのパンタグラフがいくつか外れていたり、多少汚れていましたが、てかりはほとんどなく中古にしてはなかなか。ついでに所沢のソフマップユーフロントで購入した512MBのSO-DIMMをキーボードを外したところにあるスロットに挿して動作確認。こちらも問題なし。おしまい。


[Omnibook 510]

それにしても、うちのPavilion dv1000は手がかかりますねぇ。

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