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2005年8月27日

初アメリカ(その4)

滞在中唯一行った観光地(なのか?)がDes Moinesの南西にあるMadison County。はい、映画「The Bridges of Madison County(マディソン郡の橋)」の舞台となったところで、せっかくなのでとあの屋根のついた橋(Covered Bridge)を見てこようということで母と母の姉、姉の旦那さん、わたしの4人で行ってきました。

家から出て5分くらい走ったところからInterstate Highway 35に乗り、30分くらい南に走ってExit 56より降り、一般道へ。おぉ、まわりは一面大豆やとうもろこし畑だわ。で、そこからさらに30分くらい西に走ると中心部(と思われるところ)に到着。ちょこちょこと橋の案内はあったのですが、いまいち不案内ということでガソリンスタンドで地図を入手。それをもとに橋を目指します。お、屋根のついた橋って6つあるんだねぃ。

はじめに、中心部よりいちばん近いらしいCedar Bridgeへ。ここは実際に映画の舞台になったところとのことでしたが、数年前に放火により焼失、2004年に作り直されたとのこと。確かに新しい感じだけど、やっぱり独特のたたずまいにちと感動。あの赤い橋はまわりの緑や青空に映えて見えるねぃ。


[Cedar Bridge]


[Cedar Bridgeの銘板 2004年に作り直したと記してあります]

そのあとHolliwell Bridgeを見て、City Park内にあるCutler-Donahoe Bridge(あと、映画に出てくるような石の橋もあり)を見てからごはん。近くにあったピザ屋。なんと5ドルで食べ放題。少し油っぽい気がしましたが、がっつりいただきました。

そのあともHogback Bridgeを見て、最後に映画の主人公Francescaの家へ。しかし、なかなか見つからず、しかもなんらかの理由で閉めてしまったらしい。ざんねん。


[Hogback Bridge]


[Coverd Bridgeの中はこんな感じ 歩いているのは母と母の姉]

結局4つの橋を見たのですが、観光客はわたしらだけだったり、数組のグループだったりと少しさみしい感じ。でも、なかなかめずらしいものを見られて満足。


[おまけ Madison County Hall(だったかも)]

つづく。

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