2005年7月28日
うちのPuntoの価値
なぜかなりゆきで某大手車買取会社にうちのPuntoを査定してもらうことに。
てっきし近くの営業所に車を持ち込んで査定するもんだと思ったら、出張で来てもらえるのね。そんなことも知らなかったので、夕方19時にお約束を。日も落ちて少しずつ暗くなっていく中で査定開始。
車を少し広いところまで持って行き、あれやこれやとチェックが入ります。いろいろと質問なんかが入ったりして実際に車のチェックは30分ほど。で、そのあと家に入りまずは査定結果を本部へ送るようです。本部からの査定結果を待っている間に買取システムなどの説明を受けます。そんなこんなで本部から査定結果が送られてきたのですが、なんと驚きの5万えん。
というのも、うちのPuntoの走行距離メーターはデジタル式なんですが、実はそれに不具合があり、10の位の数が表示されないのです。そうなると走行距離不明と判断され、査定では15万キロと同じと処理されるそうです。実際の距離は6万5千キロで、それであれば30万えん前後とのこと。
うちのPuntoはエアバッグ警告灯が点灯するという不具合もあるので、そこをつっつかれるかな、なんて思っていたので、意外なところで足下をすくわれた感じ。ちなみに、査定した担当者は以前FIATなんかのラテン車ディーラーにお勤めだったようで、エアバッグ警告灯はセンサーの不具合もしくは接触不良がほとんどなので査定にはほとんど響かないということでした。
担当者はやはりラテン車には詳しく、親身になっていろいろと当たっていただいたのですが、なかなかいい手は見つからず、あきらめることに。
…よし、15万キロまで乗るか(笑)。
あと、査定結果を待っている間とかに、いろいろとラテン車の話をさせていただきました。結構楽しかったです。 ^^;)
- by めた
- at 20:16
- in 020)車ネタ


