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2005年6月28日

自作への道のり(いきなり最終回)

この前岐阜のハードオフでなぜか買ってしまったMicronのガワ。それを使ってちまちま自作しようと思っていたのですが、うっかり電源を買ったばっかりになぜかヒートアップ。あっさり組み上げてしまいました。

電源を買った翌日、うっかり府中のケーズデンキに。この前石川さんちの近くの店で家電量販店とは思えない品揃えでびっくりしたので、府中の店でも同じくらいあるのかな、って気になっていたんですよ。で、行ってみてびっくし。それなりに豊富。また、ちと古い型がワゴンセールで結構あったので、ついつい熱心に品定めをしていると閉店間際に。そこでなぜか頭に血がのぼってしまい、ひとそろい購入してしまいました。自分でもびっくり。

で、購入したのは以下の通り。…すいません、金がなくてSocket754になってしまいました。
(大きなパーツ)
 ・マザーボード GIGABYTE K8NNXP
 ・CPU AMD Sempron 3100+
 ・メモリ とりあえずhynixチップのDDR3200メモリ512MB×2
 ・HDU 日立のDeskStar(シリアルATAじゃないやつ)80GB
 ・光学ドライヴ BenQのDVD±RW/Rドライヴ
(小さなパーツ)
 ・シリコングリス
 ・リセットスイッチ
 ・3色LEDセット
 ・5インチ/3.5インチドライブのパネル
 ・フロッピードライヴ
 ・CPUクーラー


[購入品]

で、うちにかえってさっそく組み上げ。そこで大きな問題が。ガワのバックパネル用スペースが小さくて入らない。バックパネルを切って使えるかな、なんて見てみたら、サウンド関連の入出力関連が干渉することが発覚。これは困ったなと思い、最後の手段。ガワのほうをどうにかしようということに。

しかし、スチールを加工するといっても道具はなし。もうどうにでもなれとばかりにペンチでぐぐぐっと曲げるのが精一杯。形はかなりいびつになりましたが、とりあえず、干渉しないくらいに広がりました。あとはパックパネルの加工ですが、さすがにマザーボード付属のものはもったいなかったので、後日同じ感じのパックパネルを購入して加工することにしました。


[むりやりガワのバックパネルスペースを外側へねじ曲げました]


とりあえず仮組みしてみて、火入れ。ん、問題なさそう。グラフィックカードはうちに余っていたATiのRADEON9200レベルのやつをとりあえず。Windows2000で動作確認し、ついでにベンチマークを。FutureMarkの3DMark2001。結果はXGA32bit色で11,000くらい。まあまあかな。


[とりあえず]

んで、つぎの日。相模原のノジマ(+ソフマップユーフロント)に出向き、バックパネルを購入。あと、電源ボタンとして使うためのリセットボタンなど、足りないパーツなども購入。

バックパネルの端をカッターナイフやはさみなどでちまちま加工し、なんとか形になる程度に。まあ、普段見るところじゃないから、こんなもんでいいでしょ。で、完成。総費用約6万えん。結構かかったねぃ。


[完成]


用途としてはまあ、ゲーム専用機でしょうかね。使ってみて感じたのは意外に静か。後部に排気ファンを取り付けようかとも思ったのですが、バックパネルと干渉しそうなので、この夏乗り切れたらそのままで行こうかと思ってます。

ひとまずおしまい。

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