2010年4月26日

ほかにもいろいろ…

実は物欲モードに突入中、うっかり購入していたものがいくつかあったり。とりいそぎご報告を(誰に?)。


[FIVA]

その1。カシオのなつかしいノートPC、CASSIOPEIA FIVA 206です。まあ、これは物欲モードとは関係ないといえばないんだけれど。わたしはカシオファン+FIVA 101ユーザということで、いつか20xを確保しておこうかと思っていたら、ネットオークションでひととおりそろっていたものが出ていたので落札。6,000えんくらいだったかしら?

本体については、古いモデルということでバッテリーの消耗はいたしかたなし。外観は多少のきずはあるものの、まあ悪くないくらい。キーボードはあらかじめ調達しておいた英語キーボードにのせかえ。101以上にちゃちいキーボードに苦笑してしまいます。IBMでいうところのトラックポイントが付いているけれど、いかんせん小さすぎて指が痛くなったり。いかにもカシオらしくてファンとしてはほほえましく感じます。

20xは当時、WindowsとLinuxがスイッチひとつで切り替えられる、という機能が注目されていましたねぇ。とはいえ、独特ゆえにパーティションの切り方とか、CD-ROMドライヴとの接続など、Linuxをインストールするのは結構制限が多いらしく、ここらへんはGW中にいぢりたおしてみようかしらね。

ちなみに、今はWindows Meが動いているので、できればWindows 2000とVine Linuxあたりにしようかと画策中。

その2。うっかりうちのコンデジがリコーCX1からCX2に。なんかミニチュアライズか気になってきて。ミニチュアライズはまだ試していませんが、都心あたりに出向いた時にどっかのビルの上からためしてみようかしらね。

その3。これも別に物欲モードとは関係ないけれど、うちの無線LANルータをリプレイス。日電のやつに。これは後日報告しようかと。

そんなところ。

2010年4月19日

正常進化

はい、毎度おなじみの煮詰まりポイントがやってきました。しかし、今回は物欲がふつふつとわいてはくるのですが、いまいちふんぎりがつかずもんもんとした日々が…。そんな中、これならいいかな、というものが見つかりお買いあげ。


[これ]

UMPCのハイエンドモデル、hp 2140 SSD+高解像度ディスプレイモデルです。ネットオークションのオークションストアより調達。中古でだいたい4万えんちっと。うちにはすでに2133があったりするのですが、SSDてのを一度使ってみたくてねぇ。

使ってみての感想。やっぱりSSDのおかげかしら、OSはもとより、アプリケーションがきびきびと動きます。この快適さに慣れるとこれまでのHDUには戻れない感じ。これならうちで使っているPavilion dv1700でもSSDを採用したいかなと思ったり。あと、2133よりおよそ1インチ大きくなったディスプレイはなかなかどうして。

あとチップセットがIntelになったのでLinux導入も割合楽かしら、ということでOpenSUSE 11を。本国ではNovell SUSE Linuxインストールモデルがあるらしいので、それを加味した選択。インストールは結構すんなり。おきまりの無線LANが動かない、ということはありましたが、調べるとPackManというところにドライバのパッケージあったのでそれを使ってインストール。問題なく使えるようになりやした。

(参考)
OpenSUSEのサイトにあったBroadcom 43xxに関するドライバ情報
http://en.opensuse.org/HCL/Network_Adapters_(Wireless)/Broadcom_BCM43xx

PackManのBroadcom無線LANドライバパッケージ
http://packman.links2linux.org/package/broadcom-wl

正直、OpenSUSEは結構重いかと思っていたけれど、まあまあ使えるレベルかなと感じました。

おしまい。

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2010年1月26日

Bluetoothマウスふたたび

なんとなくマウス購入。


[KensingtonのBluetoothマウス]

KensingtonのSlimBlade Bluetooth Presenter Mouseというやつ。ハードオフで未使用品が3,000えんくらいだったのでついつい。

以前MSIの輸入Bluetoothマウスを嬉々として使っていたのですが、あまり電池の持ちが良くなかったのと、ホイールがおかしくなってしまったのでここ最近はマクソのワイヤードマウスにしていたのでした。そんなことになっていたので、Bluetoothマウスは扱いにくいなぁ、なんて感じはじめていたところにこのマウスに出会いました。かつてKensingtonの(Bluetoothに限らず)マウス、トラックボールは高くて手が出ないなぁ、なんて思っていたけれど、未使用品で3,000えんくらいなら買ってみてもいいかなぁ、なんて。ちっとしたあこがれもあったりしてお買いあげ。

大きさは通常のマウスより少しちいさめ。高さがあまりないのははじめ違和感ありましたが、慣れれば問題なし。質感はつるつる。ちと高級感あり。ホイールはかっちりした感じはあるけれど、すべり止めが弱いのか、指が乾燥していると動かしにくくなります。いちおうこのマウスにはPowerPointなんかの操作ができる機能があるらしいけれどわたしは使うことはないかも。

特筆すべきは単4型マンガン乾電池2本使用ですごく持ちがいいこと。添付のマンガン乾電池を入れてから2週間ちっとになりますが、まだまだ大丈夫そう。低電圧でもしっかり使えるようにつくられているんだねぇ。いちおう最大3ヶ月くらい持つらしい。ちなみに箱の説明書には「アルカリ乾電池は使用しないでください」とあったりします。個人的にはエネループでも同じくらい使えればうれしいんだけれど…。これは今の乾電池が切れたら試してみようかと思っています。

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2009年5月11日

いろいろふえた(2)

2月にその1を書いたっきりすっかし忘れていたけれど。 ^^;)


[hpだね]

うちのデスクトップPCを更新しました。hp Pavilion a405nのガワを用いた自作PCと、液晶ディスプレイ2207hです。


[PC更新]

実はうちのデスクトップPCの更新は昨年末ごろからちまちま行っており、まずは会社の同僚からもらったeMachinesのガワを使ってPC自作。CPUはやっぱしAMDということでAthlon 64 X2の6000+(Sochet AM2)、メモリ4GB(XPだと3GBくらいで運用)、HDU 500GB、光学メディアをスーパーマルチドライヴ(eMachinesについていたやつ)、グラフィックカードはみんな大好きATiのRadeon HD 4670なんていうミドルクラスな構成。ここまででだいたい5万えん弱くらいかしら。

主な用途が洋ゲーだったりするもので、OSはうちのデスクトップPCでははじめての英語版Windows XP Homeを採用。

んで、つぎは液晶ディスプレイ。さすがにこのご時世15インチではきつくてねぇ。いろいろあれやこれや悩んでやっぱし(笑)hp。ネットオークションで見つけた未使用の22インチ。2万えんちっとくらいだったかしらね。無駄に大きくてびっくし。グレアタイプなのでてかてか。映りはまあまあ、並といったところかしら。一応、縦画面にもできるらしいが使わないのでねぇ。

…実はこれで終わりではありません。eMachinesのガワははじめからつなぎの予定で、どうにかしてhpのガワを見つけようとずっと探していたのです。できれば本国で発売しているミドルタワーなんかを。そんなこんなを続けて約半年、やっとこさ某ネットオークションで発見。しかし、本体+17インチ液晶ディスプレイのセット、しかも本体に付いているマザーボードはコンデンサふくらんでいるらしいし。それで1万えんちっと。すごく悩みましたが、他に探しても見つからないのでとしぶしぶ落札。

本体は予想以上に安っぽいけれど、hp信者のわたしはそれをいい味だと都合よく解釈。本国での発売が2004年ということで、付いていた光学メディアがDVDドライヴとCD-RWドライヴというのがほほえましい。中身を移し替えていざ。大まかには大丈夫だったのですが、なぜかフロントのオーディオジャックが使えない。大して使わないし、気にしなければいいのだけれど、何か気になる。あれやこれやためしてみるも改善せず、そうなるといよいよ気になってくるものです。

ということで3.5インチベイに取り付けるオーディオジャックを調達。USBとSATAジャックも付いてるよ。フロッピーディスクドライヴは使わないからと本体からはずし、そこに取り付け。これにはファンコントロール用のつまみも付いていたのですが、本体のシャッタにひっかかるのでぐりぐりしてはずしました。んで、その部分にはなぜか持っていたいすゞの3Dステッカーを。で、本体に付いていたオーディオジャックは黒いやつで目かくし。


[3.5インチベイ]

はじめ、やっぱしオーディオジャックが使えず、もしやと思ってくされカニのオーディオドライバを入れ直したらあっさり使えるように。…もしかしてこいつのしわざか。で、これをはずして本体に付いているものを使おうかとも思ったけれど、USB端子も増えるし、フロッピーディスクドライヴを付けておくよりもいいかな、ということでそのまま採用。

すっきししたついでに、IDE接続だった光学メディアをSATA化。これで一応の完成。

あと、最近サブディスプレイなんてのがはやっているそうで、あまった15インチ液晶ディスプレイをそれに充当。何に使うかと言われても…。


[サブディスプレイ…というよりもただのデュアルディスプレイw]

そんなところで。

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2009年2月 3日

いろいろふえた(1)

…といっても体重ではありません。 ^^;)


[まずはこれ]

こりもせずにまたまたノートPCを。hp Pavilion zv6000。ネットオークションでジャンクを入手。


[…でかい]

出品者の説明では電源は入るが液晶が表示されない、ということでおそらくインバータ故障だろうと見込んで落札。しかし外部ディスプレイを接続してもうんともすんとも言わない…。一瞬どうしようもないジャンクをつかまされたかもとがっくししたものの、こりずに原因をつかもうとばらしはじめる。で、このPCのCPUはAMD AthlonでSocket 939なのですが、CPUのクーリングフィンをばらす際にべっちょりとグリースがあふれているのを発見。ちまちまとグリースをふきふきし、たまたまうちにころがっていたAthlonと差し替えると、あらまびっくし液晶画面にhpロゴが。で、HDU、メモリをうちで余っているやつを乗せて組み直し、光学ドライヴにOpenSUSEのCD-ROMを挿入してブートさせると問題なくインストーラが起動。原因はCPUかCPUにグリースを付けすぎたかのどちらかみたい。

ということで、さくっとWindows XP Homeをインストール、ドライバを当てて完成。とりあえず追加費用なしで使えるようになりました。よかったよかった。

んで使用感。とにかく筐体が大きい。かつてのIBM ThinkPad Gシリーズをほうふつとさせます。あとACアダプタが今まで見てきたノートPCでいちばんでかい。しかも135W仕様ってどうなのよ? 液晶はWXGAなので普段使っているPavilion dv1310(中身は1700相当)と解像度はほぼ同じくらいですが、15.4インチワイド液晶なので文字は大きいのでより見やすい。液晶はグレアタイプなので悪くはないのですが、表示はあまりきれいではないので、何となくストレスに。おしい。キーボード配列はdv1310と同じで違和感なし。どっしりしていて打ちやすい気もしたりしなかったり。パームレストが広すぎなのでタッチパッドのクリックボタンの位置感覚がなかなかつかめない。ここらへんは慣れるか、外付けマウスで動かせば問題ないかも。タッチパッドをボタンで殺せるのはうれしいね。インターフェイスはさすがにHDMI端子はないけれどフルコースでおもてなし。特にPCカードがTYPEIIとExpressのスロットが1つずつ両方備えているのはめずらしい。

ばらした時に確認したらどうもチップセットはATiのよう。ATiファンとしてはうれしいけれど、Linuxを入れるには手間がかかりそうで…。Windows専用ということにし、とりあえず予備機にしておこう(何台あるんだか…)。

ちなみにこのPavilion zv6000は英語モデルで、国内では姉妹モデルhp Compaq Business Notebook nx9100があります。たまに中古屋さんで見かけるけれど、なぜかXGAモデルしか見かけないのよね。あの液晶のベゼルが空きすぎるところになえなえです。ちゃんとWXGA,WSXGA+モデルもあったみたいなんだけどね。

2008年8月16日

Bluetoothマウス

日本のPC界ではなぜかBluetoothがはやらず、そのためか昔からBluetoothマウスを探しても大きすぎたり(小さいものがない)、それに価格が結構なもので、高いものでは1まんえん超えたりとなかなか手が出せずにいました。また、あやしい輸入品とかで安いものがあったりはしましたが、Webの口コミを見てみるとベアリングでトラブルが多かったりとまともに使えそうになかったりしてやはり手が出せず。そんなことがもう数年続いてました。

…やっと見つかりましたよ。大きさもおねだんも手頃なBluetoothマウスが。秋葉原のMSI専門店、IT'sme(イズミと読むらしい)さんで購入。MSI、BM100。輸入品ですが、店がつくった丁寧な日本語説明書が付いてきます。


[MSI Bluetoothマウス]

まずはこの大きさ。通常の小型のマウス(比較はIBMのOptical Wheel Mouse Mini IIとマクソのCompact Optical Mouse 500)に比べても少し小さく、ノートPCにマッチします。表面はIBMのマウスと同じくラバーコーティングされています。


[MSI Bluetoothマウスと他のちっこいマウスとの比較]

このマウスには充電池と充電台が付いています。充電池は単4電池と同じ大きさなので乾電池も使用可能。充電台はACアダプタ給電方式。ちなみに、店の方からは付属の充電池はいまいち持ちが悪いので勘弁してねという説明が。ほほえましい。まあ、それはともかく、別の充電池でも問題なく使えることが実証されているとの認識で受け止めました。充電台に乗せて使うのが面倒くさいので、はじめアルカリ電池で使用していたのですが、使用して数日で電池切れ(と思われる症状が)。急きょ三洋電機のeneloopを4本調達し、2本ずつで運用することに。


[電池]

Bluetooth機器とのベアリングは結構すんなり。また、マウス自体の機能はごく普通のスクロールマウスで違和感なく使えます。動作は非常にきびきびしており、タイムラグなどはなく、有線マウスとの差は感じません。省電力のためか、少し時間を空けるとスリープモードになるらしく、その場合はマウスをクリックしたりしてアクティブにする必要があり、そこが慣れないと少し混乱するかも。わたしはスリープモードになって動かないと右クリックしてアクティブにしています。

使用してまだ数日ですが、かなり満足。さいごにおねだんですが、今回購入したお店では3,980えん。Bluetoothマウスの中では格安です。値段も手頃なのでもう1個購入したいくらいです。 ^^;)

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2008年8月 6日

2133をくるむ

調子こいて購入したhp 2133。国内で専用ケースとかはあまりなかったのでeBayとかを使っていくつか入手。

まずは青のソフトケース。大きさはぴったし。なかなかお気に入りなのですが、どうもパチモンみたい。よく見ると付いているhpロゴが横長…。


[パチモンのソフトケース]

つぎはミヤビックスさんが出しているPDairの革ケース。国内サイトからではなく、海外サイトから購入。安かったんで。 ^^;)

なかなかかっこいいのですが、ちときばった感じに。個人的にはやっぱりパチモン青ケースが好きかも。 ^^;)


[PDairの革ケース]


[PDairの革ケース]

2133

あれやこれやと縁があって、hpのUMPC、2133のハイパフォーマンスモデルを入手。


[hp 2133]

ちっこいPC好きのわたしとしては、UMPCは気になってはいたのですが、ASUSのEeePCをはじめ、MSIのやつとかも含めて実機をヨドバシカメラとかで触ってみたりすると、もうひとふんばり、というかもう少し様子見でもいいかな、と思ったりしていました。hp 2133も同じで、実機に触れた印象としては英語キーボード仕様ということで、普段から英語キーボードを使っているわたしとしてはなかなかよかったのですが、重量が見かけ以上にあることと、WXGA表示はありがたいけれど、液晶表示部が8.9インチということで、おっさんには目がしょぼしょぼ。あとUMPCの割にはACアダプタが大きすぎるのと電源ケーブルがhpおとくいのミッキーコネクタはどうかね、と思ったり。

そんな中、うちのネットワーク環境をADSLから光接続にしようと計画中で、せっかくなら量販店でやっている光接続と提携プロバイダを契約すると同時購入PCを値引きする、てなやつを活用して何か購入しようかしらと画策。量販店をいくつかまわるとPCデポでなかなかの値引きをやってくれそうだったので、会社がひけてから行ってみることに。PCデポではhpも店頭で扱っており、2133も値引き可能。展示してある2133をなめくり回すようにいぢって購入決断。NTT東日本フレッツ光と接続プロバイダ、OCNの契約手続きを済ませ、2133のハイパフォーマンスモデルを予約。納期は未定ということでしたが、事情は知っているのでのんびりと待つことに同意。

すると数日後店から連絡があり、初回入荷の中からキャンセルが出てまわってきたとのことで会社がひけてから受け取りに。

うちにもどり、まずはWindows XPへダウングレード。パッケージ版のXPインストールディスクはあらかじめ用意していたのですが、どうもSP3以降じゃないとインストールが難しいとWebの情報があったので、A.K OfficeさんのSP+メーカーというソフトウェアを用いてSP3仕様のインストールディスクを作成。インストールは結構さくさく進み、インストール後、あらかじめ用意しておいたドライバ類をあてて完了。ところで、hp国内サイトでのドライバだけではドライバが足りず、一部本国サイトより入手。ここら辺がいかにもhpらしい。

で、雑感。XPになった2133はVistaに比べてきびきびしてはいるけれど、グラフィック関係はいまいちもっさり。ここらへんはVIAの内蔵チップセットを使用しているためで、UMPCとして妥協するところでしょうね。キータッチはいまいち好きにはなれないけれど、慣れの問題かもしれない。あまり評判がよくないタッチパッドと左右にあるクリックボタンは思ったほど悪くはない感じ。それよりもタッチパッドを殺せるボタンが付いていることを評価したいですね。液晶表示はぎりぎり大丈夫な感じだけれど、長時間使用は勘弁。もう若くはないので目がつかれることつかれること。液晶表示部にはアクリルで全体が覆われていて見た目にはいいのですが、指紋が気になるので、持つときには左右のスピーカ部分を持てば目立たないかも。あとアクリルの写り込みは強いので保護シートとかで解決できるのであれば何かしら対策をしたい。外観はアルミニウム+マグネシウム合金を使用ということで質感はなかなか。ACアダプタはあきらめモード。特に電源ケーブルの太さはどうにかして欲しい。サードパーティーから適当な大きさのものが出たら購入するかも。USBインターフェイスが2つと少ないので、マウスを付けるのであればBluetoothで接続したいねぃ。とはいえ、Bluetoothマウスってなかなか小さいのがないのが悩みどころです。そんな感じ。


[hp 2133のタッチパッド]


[hp 2133のACアダプタ]

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2008年6月11日

これが最後の…

2005年の夏にアメリカでうっかし購入したhp Pavilion dv1310us。その後あれやこれやあってかなり手を入れてあるのですが、ネットオークションでモデル最終型、dv1700シリーズのシステムボード(下半身一式)を入手したのでおとりかえ。もう、何度ばらしたかわからないほどいぢりましたので、交換はお手のもの。

ところが、dv1700シリーズはチップセットがintel 945GMでPCI Express対応になったため、dv1310で使っていたパーツがほとんど使い回せない状態に。ぐはっ。結局中古でSerialATA対応のHDU、PCI Express対応ネットワークモジュールを購入し、DDR2対応のメモリは他のノートPC用に購入したものを流用しました。で、Windows XPをインストールし直し、環境をととのえて完了。

せっかくなので、これまでいくつのシステムボードを交換したのかと振り返ってみました。不具合が起こってはじめに初代dv1000シリーズのものと交換。PChubさんで中古を購入。機能的には不満はないものの、dv1310よりはチップセットが古く、やはり購入時かそれ以上にしたいということで、ネットオークションでdv1310と同じシステムボードの中古を購入。しかし不具合が続出し、交換を依頼して代替品が届くも今度は別の不具合が発生。もう面倒なのでここではあきらめ、その後またPChubさんで同じシステムボードを。実はこれにもタッチパッド不良の不具合あったのですが、使う上では影響が少なかったのでだましだまし使って今に至ります。結局これで5度目の交換かぁ…よくあきらめなかったなぁ。 ^^;)

このモデルは当時国内では販売しておらず(COMPAQブランドの同様モデルはあった)、わずかな期間dv1700モデルが販売されただけだったため、パーツはほぼ輸入に頼らざるを得ないのがつらかったですねぇ。…ともかく、これが最後の交換になることを期待したいです。

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2008年6月 8日

プロキシ

先週と今週、友人2人からくされIEがつながらないと質問を受けました。OSはWindowsXP。

症状を聞くとどちらもIEでインターネットブラウズできないが、メールは送受信できるとのこと。となると原因はほぼ特定できたりします。おそらくプロキシ(Proxy)関連なのよね。

解決策はインターネットオプションでプロキシの設定のチェックを外すか、正しいプロキシサーバを設定するだけ。たったこれだけと友人たちは驚くのだけれど、わたしが驚くのは、なぜそのようなことになるかだったりします。おそらく普段ふれることのない設定項目だし、何かのタイミングでというのも考えにくい…どっかのエロサイトにでも行くといたずらでそうなっちまうのかしらね。 ^^;)

ただ、わたしは今のところそのような症状にはなったことないので、未だ原因はわからないんですけれどね。


[ここの設定で…]

ちなみに、プロキシはインターネットのトラフィック軽減が期待できるものですので、プロバイダがプロキシサーバを用意しているのであれば、なるべく使用することをおすすめしておきます。

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2008年4月14日

Palm更新

ふとしたことからあたらしいPalmを入手。Palm Tungsten E2。


[IBM WorkPad c505とPalm Tungsten E2]

ここ何年かはIBM WorkPad c505を愛用していて、正直不満はなかったのですが、最近のPalmも使ってみたいなと思ったりしていて、ここしばらく手頃なものをそれとなく探していたのです。で、たまたまTungsten E2が中古ででていたのでお買いあげ、ということに。

購入したTungsten E2は英語版なので、さっそく日本語化。老舗のJ-OSも考えたのですが、今回はJaponを入れることに。FEPはフリーウェアのPO-Box。はじめにお試し版を入れて具合をみたあと、pocketgames PDA秘宝館さんでライセンスを購入。3,000えん。購入のつぎの日にレジストリキーがメールで届いたので、さっそくそのレジストリキーを登録…と思うもぜんぜん受け付けてくれない。いろいろ悩んだ結果、お試し版を削除してからもいちどインストールし直して登録するといいみたいね。あと、PO-Boxの入力になれず四苦八苦したり。

あとはWorkPad c505で使っていたアプリケーションを探してはインストール…したいところでしたが、かつてPalmのアプリケーションを紹介していたMuchy.comさんはかなり前に更新を停止したあと去年くらいにサイトも閉鎖されたので、アプリケーションを探すのにちと苦労しました。最近だとWith Palmさんとかがまとめてくれているみたいです。そんなこんなで移行はぼぼ完了。最後にランチャーでちと悩んだり。今まではZLauncherを使っていてなかなかいい感じで検討したのですが、Tungsten E2内蔵のFavoritesでとりあえず我慢。我慢できなくなったら購入しようかね。ちなみにおねだんは19.95米ドル。

で、使ってみての感想。大きさはWorkPad c505に比べて大きさはほぼ同じで、手にとった感じは大きな変化はありません。少し厚みがあるくらいでしょうか。液晶はバックライト点灯で非常にあざやかで見やすいです。日本語化アプリケーションのJaponはなかなかのものですが、それ以上にPO-Boxがいい感じでびっくり。予測変換入力方式なのですが、結構的を得た予測をしてくれます。それにひきかえ、文字入力がGraffiti 2になったので、いままでの入力では認識されない文字が増えたのがつらいです。特にk、i、tの入力でストレスが…。ちなみに、Graffiti 1で入力できるようにするアプリケーションがあるらしいのでおためし。TealScriptってやつで30米ドルくらい。ストレスなく入力できるのですが、30米ドルかぁ…。ちと悩むねぃ。


[厚みはWorkPad c505とほぼ同じ]


[バックライトはかなり明るい]

あと願わくはWi-Fiカードを入手したいところですが、国内で買うとかなり高額になるようなので、eBayでチェック中。

2008年1月14日

/Vmag.も

DOS/V黎明期から発行されてきたDOS/V magazine(ソフトバンク・クリエイティブ)が昨年12月発行をもって休刊することに。

ここ数年で大きくかわったのが広告の量ですね。最近ではインターネットの普及で、特に通信販売の広告ってのはほとんど見掛けなくなってしまいました。次第に薄くなる背に休刊の不安を感じていましたが、とうとう来たか、というところですね。先に他のパソコン雑誌がどんどんと休刊していく中、よくここまで持ちこたえたと思います。

ちなみに、DOS/V magazineとの出会いは、かつて発行されていたDOS/V fan(徳間書店インターメディア)に刺激を受け、まだDOS/V機を持たない1993年の夏ごろ。それから今までほぼ毎号購読していました。当時はWindows3.1やDOSゲームなど、それまで使っていたMSXと比べるととても魅力的でかなりあこがれたものでした。またDOS/V magazineは広告の量がかなり多く、前半部はメーカー広告が、後半には通信販売の広告があり、買うならどれがいいのかしら、なんて品定めしたりしていました。あ、そうそう。広告を出しているところに資料請求ができるはがきで日本オリベッティとパッカードベルのカタログをもらったこともあったねぇ。

話はもどるけれど、コンピュータ関連の情報は雑誌に頼ることの多いわたしとしては、次にどの雑誌を購読するかを考えなくてはいけないんだよねぇ。思い出すと去年の同じ頃はオープンソースマガジン(これもソフトバンクパブリッシング)の休刊でUNIX/Linuxの雑誌選びに苦心していたなぁ。んー。

2007年11月27日

Ubuntu 7.10が(その2)

Ubuntu 7.10でSCIM-Anthyでの入力がいまいち不安定だったので、入力メソッドをAnthyからPRIMEに変更したのですが、まだ不安定な部分があるので、今度は入力メソッドのフレームワーク、SCIMをuimに変更しました。

ん、不安定さはかなり解消されたように思います…が、これを入力している時に不具合起こすんだもんなぁ。 ^^;)

しばらくuim-PRIMEの組み合わせで様子を見よう。

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2007年10月19日

Ubuntu 7.10が

ここ最近ひいきにさせていただいているUbuntuの新しいバージョンが公開されたみたいですね。適当なタイミングでUpgradeしようかとは思ってますが、ここしばらくはまとまった時間が取れそうもないのでちと様子見モードに。

ただ、OperaとSCIM-Anthyがどうにもこうにも具合が悪くて、入力しようとすると急に入力をまったく受け付けなくなったり、Operaがいきなり落ちたりして、ずっと気になっていたんです。で、Upgradeしたら解消されているのでは、と淡い期待を寄せたりするのですが、とりあえず手っ取り早い解決策はないものかといろいろと調べてみたり。

そんな中で思いついたのが、入力メソッドをAnthyから別のものに変えてみようということ。ほかの入力メソッドはどんなのがあるのかを調べていくと、PRIMEってのが予測変換なんてのを備えていておもしろそう。で、さっそくSynapticで追加インストール。

予測変換は文字を入力すると小窓が出てきて入力候補を教えてくれます。それが結構おもしろいのですが、それを確定させるのにひと手間かかるので、なかなか使えなかったり。あと、その小窓が入力のじゃまをすることがあったりと悩ましい。また、PRIMEのデフォルト設定で「句読点を自動的に確定する」というのがあって、ついつい文末でEnterキーを押して改行になることがありました。なれるといい機能のような気がしますが、なかなかなれそうもないので外しています。

気になるOperaとの相性ですが、今までのように入力できなくなったり、落ちたりすることもないようで、しばらくこれで様子を見ていきたいと思ってます。

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2007年9月23日

Ubuntu

先日、うちのhp Pavilion dv1310にインストールしたOpenSUSEなんですが、どうもいまいちもっさり感が気になったのでほかのLinuxをいろいろためしてみることに。

はじめはいつものVine Linux 4.2。動作はSUSEにくらべてずっときびきびしていて快適なのですが、なんか飽きてきたなぁ、なんて思ったり(笑)。他にめぼしいものがなければ使おうということで保留。

つぎにUbuntu 7.04。ちっと前の日経Linuxの付録DVDに収録されており、記事でも結構使いやすそうなことを書いてあったのでね。付録DVDでは、はじめにLive CD(DVD?)が起動して、インストール前に動作確認ができるところがいいねぇ。GNOMEのデスクトップ環境には親しみがあるし、その意匠がなかなかきれいにまとまっていて印象はいい感じ。インストール自体はパーティションの設定を手動で行った以外はおまかせで。

で、実際にインストールして使ってみての感想。これも結構きびきびと動作していい感じ。デスクトップ効果をきかせて、ウィンドウがうにうにしたり、ワークスペースをキューブの切替をしてももっさりせずに動くので満足。ん、これ使っていこうかしら。

ということで、いつものOpera 9.23やSylpheed(これはSynapticからインストールで2.4.0)をインストールしたりして現在環境構築中。

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2007年9月15日

しかたなく

うちのノートPC、hpのPavilion dv1310(諸般の事情で中身はdv1008)にマクソのWindows Vista Home Basicをインストール。

理由は会社でVistaをサポートする機会が増えたため。あのよくわからなくなったインタフェイスにとまどうことも多くなったので、しかたなく。

ということでVistaを買いに八王子市街へ。せっかくなのでと、HDDを100GBくらいなものにのせかえて、Linuxとデュアルブートしようかしら考え、ドスパラで物色。日立GSTのTravelStarの160GBくらいのやつが1まんえん強だったので、まあそれでいいかと購入。ついでにVistaのDSP版を。12,000えんくらい。ついでにReady Boostもやっちゃえと店にあったA-DATAのUSBメモリの1GBのやつ(3,000えんくらい)を購入しようとすると売切れであきらめる。

うちにかえってバックアップしたいデータをデスクトップPCのPavilion 2330にコピー。そしてHDDをのせかえてまずはQuickPlayのインストール。使うかどうかわからないけれど、とりあえず機能としてはあるので、とりあえず。そのあとVistaのインストール。インストール自体はそんなに時間がかからないけれど、インストールできなかったデバイスドライバが2つほどあったのでその対応にちとてこずる。メモリカードリーダとモデム。メモリカードリーダはhpのサイトからドライバを落として難なくインストール。モデムはhpのサイトに情報がなく、また製造元のサイトにもドライバなし。モデルはほとんど使わないのでこれ以上深入りせずにあきらめる。

Vistaを使用した印象。思ったほど遅くない気がしました。あとは使用していたアプリケーションが対応していることを願うだけかしら。 ^^;)

で、現在openSUSE 10.2をインストール中。待ち時間に同じopenSUSE 10.2が入ったIBM ThinkPad T23でこのエントリーを作成しています。

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2007年4月12日

Vine Linux 4.1

いつものhp Omnibook 900にインストール。ちょこちょこといぢっているといつの間にかCiscoのAironet 340がきちんと認識するように。おおぉ、3.xからずっと悩んでいたものがすっきししやした。すばらしい。

4.0になってからは標準フォントが新しくなったり、日本語入力システムがSCIM+Anthyに変わって標準でもより使い易くなってきただけに、Aironet 340だけは心残りだったのよねぇ。

あと欲をいえばOperaの日本語版があればいいなぁ…。

2007年3月27日

デスクトップの

Pavilionが5年のブランクを経て再投入。hpいいねぇ。

モデルは小型のs3000とスリム型のv7000。特にv7000はかつてのPavilionをほうふつとさせるすっきし意匠がいいねぇ。BTOに対応していてintelAMDのCPUが選べるのもすてきだわ。Pavilionにあわせた液晶ディスプレイ2種も同時発売。ぜひとも一緒に買いたいねぇ。んー、もうほめちぎりっ。

ビックカメラ3店に展示スペースを用意しているとのことで、都心に出向いた時にでも触れてみよう。

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2007年1月 9日

OS/2

日本IBMは去年末でOS/2のすべての活動を終了したとのこと。

ちとあか抜けないインターフェイスや独特の効果音が哀愁ただよい、好きでしたねぇ。

おつかれさまでした。

ネタのソース:PC Watch

2006年12月15日

Shop@Kodak

Kodakのオンラインショッピングサイト、Shop@Kodakが販売を終了したそうな。

Kodak日本法人がコンシュマーむけ販売を加賀ハイテックというところにお願いしているからで、同時に加賀ハイテックはShopping Kodakというオンラインショッピングサイトを立ち上げました。

…なんかさみしいねぇ。

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2006年11月30日

hpカーナビ

hpからiPAQにGPSキット、車載キットなどを追加したrx5965 Travel Companionを発売するらしい。

今年になって韓国か台湾のメーカーから同様のセットが発売されており、少し惹かれたりしたものですが、まさかそれがhpからも出されるとは。サラリーマンのおたのしみ、ボーナスを目前に心はかなりゆれています。 ^^;)

欧州なんかで小型のシンプルなカーナビがちっと人気だということで、世界中で販売する計画もあるのかしらね。

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2006年8月23日

Pedion

先週、石川さんと秋葉原。

今回はノートPC用の光学ドライヴがほしいな、と思って回ると某店で三菱Pedionが売っていたので購入。8,400えん。


[Pedion]


[Pedion]

Pedionの発売は1997年、その当時で出来る限りの技術をかき集めて作り上げた(と思う)極薄ノートPC。薄さ18mmは今みても驚きです。薄さを追求するためにキーボードは計算機のような形状(見た目は新しいMacBookみたい)に、また裏ぶた固定でバッテリ内蔵、メモリ固定と割り切った作りになっています。


[独特のキーボード]


[この薄さでPCカード(TypeII)x2、USBが使える]


[裏ぶたは必要最低限しか開かない]

ちなみにスペックはintel MMX Pentium 200MHz、メモリ64MB、HDD1GBといった感じ。当時の価格は57万えんから、とのこと。高嶺の花でしたねぇ。

さらに余談ですがPedionがhpにOEMされ、OmniBook Sojournってので販売されたようです。…といっても当時のPC雑誌の広告で何度か見ただけですが。本当ならそっちが欲しいけどまず出てこないだろうなぁ。


[うちにある薄型ノートPC 左からhp OmniBook 500、Pedion、IBM ThinkPad 570]

2006年6月 2日

Pavilion復活

日本hpがPavilionブランドを復活させるそうだ。

PavilionはCompaq合併前にhpが販売していたコンシュマー向けPCのブランド。日本ではCompaq合併時に廃止されましたが、本国ではデスクトップ、ノートPCともに販売が続けられています。いちど廃止したPavilionブランドを復活させるということは、日本hpがコンシュマー向けの販売を強化することのあらわれのようです。

ちっと前にほぼ同じスペックのhp Compaq nx48x0、同72x0が直販のラインナップから外れたので終売するのかな、と思っていたらこういうことだったのね。

デスクトップ、ノートPCともに所有しているわたくしとしては、Pavilionの復活は大変うれしいのですが、できれば本国で売っている激安AMDモデルとか、Livestrongモデルなどを投入してほしかったですねぇ。特にLivestrongモデルは本国から輸入しようかと思っているほどだったり(笑)。

あ、そうそう。このモデルにはCompaqの名がはいっていません。

2006年4月17日

Palm Magazine

アスキーから出ているPalm Magazine永久保存版ってムックを買ってみました。


[Palm Magazine永久保存版]

…まあ、内容は思ったほどこってりではなかったのですが、とりあえず昔からのPalmが載っているので資料としてはよろしいかしら。あと、最近のPalm事情(米国で販売しているモデルとか)にも疎かったのでそれなりにためになりましたね。

せっかくなのでとうちにころがっているPalmをならべてみました。結構いろいろ使っていたんだねぇ。しみじみ。


[うちのPalm]

左上のははじめて買ったPalm。US Roboticsブランド。色は自分でにぬりました。7〜8年前にじゃんぱら本店(当時はBargain in 秋葉原か?)で中古で購入。TRG Proという増設メモリのようなものが付いていました。もちろんJ-OSを用いて日本語化して使っていました。

中上のはPalm m100。ガワはオプションのアタッチメントを装着。これはメモリが2MBだったのですが、若松通商で8MB改造版を購入。上記のPalmの後継を考えたときに、乾電池対応を重視したために選択。日本語化されたOSは結構新鮮でした。

右上のはソニーのClie初代機、PEG-S300。多分ハードオフで捨て値であったのでとりあえず保護。バッテリ切れ+液晶故障で使い物にはなりませんでした。Palm日本撤退の元凶。

左下はPalm m505。カラーそして充電式バッテリのPalmに少し違和感を感じたり。今はなきソフマップユーフロント府中店で購入。

中下はIBMのWorkPad 505。現役で使用中。数年前にハードオフでジャンクとして購入。SD/MMCカードスロットが故障しており、実はm505と中身を交換。メインで使用しているので、いろいろとカストマイズ。ランチャーにZLauncherを入れ、DA Launcherなどの定番アプリケーションやゲームなどをつめこんでいます。スケジュール管理とかはあまり使っていませんが、時間があいた時に青空文庫の小説を読んでみたり、時刻表を見てみたりといった感じで使用。現状では充電式バッテリの持ちもまずまずなので、まだまだ大丈夫。

最後に右下はIBM WorkPad c3。これも多分ハードオフのジャンクで。スタイラスが付いていなかったので、秋葉原の適当な店で購入。m100の後継として少しの間使用していましたが、WorkPad 505/m505購入のため早々と現役を退きました。

なんて感じ。あと、使うか使わないかは別として、どこかで捨て値であればVisorも使ってみたいねぇ。

2006年4月12日

Opera9 beta

使ってみました。Widgetってやつを使ってみたいという理由で(爆)。

まあ、それはさておき感想を。PDF表示がブラウザ内で処理できるのにいちばん驚いてしまいやした。ただ、いまいち不安定のようで、たまに強制終了されることも。あとはタブにマウスカーソルを持っていくとそのタブで表示している内容がサムネイルで表示されるなんてのも、必要があるかどうかは別として目新しいところですね。

ちなみに、目的だったWidgetはこんなもんか、と。Opera自体を終了させるとWidgetも終了するので、Windowsならクイック起動に入れておくことができればいいねぇ、と感じました。


[むりやりいろいろ表示させてみました]

おしまい。

2006年4月 2日

Pavilion dv1000の苦悩

いままであまり話していません(というよりも、話したくなかったのです)が、うちのノートPC、hpのPavilion dv1000の話を。大変お恥ずかしい話なのですが。

Pavilion dv1000は、うっかり母のつきそいで行ったアメリカで調子こいて購入してしまったもの。しかし日本に持ってきた途端、トラブルが絶えなかったのです。ノートPCなんてそんなにこわれないと思っていたんですがねぇ…。

まずは電源が急に落ちる症状が。この時はあれやこれやと応急処置してなんとか動かしていました。ちなみに応急処置とは、特定のネジを外すという良くわからないもの。で、止まるとHDDを外してもいちどつけ直すと直ったり。 ^^;)

そのあと以前話した液晶インバータの故障。この時は何となく原因が特定できたのでパーツ輸入、交換で対応。

そしてそのあととうとうまったく電源が入らなくなってしまいました。ここまできたら最終手段、システムボードの交換を決意しました。しかし、その時は液晶インバータのパーツを輸入したPc Hubさんにはパーツストックがなく、定期的にチェックして入荷を確認。先日やっとパーツが出てきましたので、迷うことなく輸入決定。送料込みで20,000えんくらい。少しモデルがちがうよう(少し上位のグレードで、Centrino対応)でしたが、もう迷ってはいられません。


[輸入したシステムボード]

パーツは水曜に注文して土曜に到着。相変わらず早いねぇ。で、さっそくバラして交換。裏ぶたのネジを外し、液晶インバータ交換と同じ要領で本体のすき間から磁気プリペイドカードを差し込んでぐりぐりぐり。ちなみにいないとは思いますが、裏ぶたの外すためには裏ぶたのネジをすべて外すだけではだめで、表の電源ボタンなどが並んでいるパネルを外した中にある左ヒンジつけ根のネジを2本外さないと外れません。

裏ぶたを外してシステムボードを交換。そしてもとにもどして電源を入れます。問題無し。うそのように快調になりました。

これまでのトラブルを振り返って考えると、もしかしたら電源供給に問題があったのかもしれません。hpのサポートサイトを見ているとどうもこのモデルはワールドワイドモデルではないらしいのです。FAQにその旨書かれていて、110Vで使用するようにとのこと。実はそれは前から知っていて、対策としてはACアダプタを100Vのもので日本でも販売している(多分)兄弟機Compaqのnx48x0のものを調達して使用。それで大丈夫と思ったんですがねぇ…。

ということで、いろいろ考えて海外の家電を日本の電源で使用するためのアップトランスを調達。楽天カシムラというとこのアップ/ダウントランスを約5,500えんで購入。それに購入時についていたACアダプタをつないでいます。


[復活したPavilion dv1000とアップ/ダウントランス]

まあ、とりあえずいろいろありましたが。これでトラブルがおさまればいいなぁ。

Pavilion dv1000の苦悩の続きを読む

2006年3月30日

手がかかる子ほどかわいい…?

うちのノートPC、hpのPavilion dv1000がご機嫌ななめ、というより非常に困ったさんに。しかたなくまたアメリカからパーツ輸入決定。

手がかかる子ほどかわいいとはいいますが、困ったもんだねぇ。

2006年3月 6日

Lenovoのデスクトップ

LenovoがIBMから引き継いだブランドではないデスクトップ、ノートPCを発表したようです。ノートPCはともかく、デスクトップはなかなかいいですねぇ。

何も考えずに作ったような(笑)割り切りのいい意匠にオレンジのアクセントってのにちと惹かれました。実機を見てみたいなぁ。

2006年2月19日

パーツ輸入

先日、メインで使っているノートパソコン、hpのPavilion dv1000の液晶が突然暗くなってしまったんです。あれやこれやと調べてみたところ、液晶の角度を変えて見るとうっすら表示が確認できるので、液晶バックライトのインバータがだめになったようです。

とはいっても、アメリカで購入したものなので国内修理は不可。 自分で直そうとインバータのパーツをeBayとかで探すもなし。いろいろと調べてPc Hubというノートパソコン用パーツ直販サイトでパーツ番号は違うけれど同等品を発見。中古ながら一応の保証つきで約55ドル。で、せっかくなのでとOmnibook 510用の英語キーボードも。約36ドル。送料は数日到着のやつでだいたい20ドルで合計110ドルくらい。

注文して納品予定日にばっちし到着。すげい、1週間もかからないのね。ちなみに、受け取り時に関税なんかで1,000えんかかりました。


[キーボードと液晶バックライトのインバータ]

Pavilion dv1000はパーツ確認のためにあらかじめ液晶のガワを外していました。ちなみに、これといった道具がないわたしには傷をつけずにガワを外すってのは結構苦労しましたが、そんなときに役に立つのが磁気式のプリペイドカード。爪などで少しすき間を空け、そこにプリペイドカードを差し込んでぐりぐりと。固定している中のツメなどを傷めることなく外すことができました。

で、液晶下にあるインバータを交換。電源を入れるとばっちし。


[液晶のガワを はずしたPavilion dv1000]


[Pavilion dv1000の液晶バックライトのインバータ]

で、そのあとOmnibook 510のキーボードの交換に。キーボードはキーのパンタグラフがいくつか外れていたり、多少汚れていましたが、てかりはほとんどなく中古にしてはなかなか。ついでに所沢のソフマップユーフロントで購入した512MBのSO-DIMMをキーボードを外したところにあるスロットに挿して動作確認。こちらも問題なし。おしまい。


[Omnibook 510]

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2006年2月14日

Omnibook 510

ちっと前に石川さんと秋葉原に行ったときにhpのノートパソコン、Omnibook 510のジャンクを購入。メモリなし、HDDなしの本体+ドック(Expansion Base)が19,800えん。それにACアダプタ(2,100えん)を追加。決して安くないジャンクではありましたが、どうしても欲しかったんです。

石川さんをほったらかしに(笑)、折りコンに入ったジャンクのOmnibook 500/510を必死に見ては少しでも状態のよいものを探します。ポイントとしては液晶の傷と外観の傷がすくないもの。とりあえず妥協できる1台が見つかったのでお買い上げ。キーボードがてかてかで文字消えも結構あるのですが、これは後日キーボードを探してつけかえればいいかなと。

うちには予備機のOmnibook 500があるので、とりあえずメモリとHDDをのせかえて起動チェック。問題なし。何よりもうれしいのが内蔵無線LAN。すっきり。


[Omnibook 510(左)/500(右)]

…とりあえず予備機です。

2005年12月11日

Vine LinuxでCisco Aironet 340

うちでは枯れたノートパソコン、hpのOmnibook 900BにVine Linuxを入れているので、たいていのデバイスはそのまま使えるのですが、ただひとつCisco Aironet 340がそのまま使えませんでした。で、あれやこれやといぢって何とか使えるようになったので、忘れないうちに。環境はVine Linux 3.2。

はじめに、Aironet 340がきちんと認識されているかを確認しましょう。Aironet 340をPCカードスロットに挿入し、以下のコマンドを入力しましょう。

#cardctl ident

以下のようなメッセージが出れば大丈夫です。

Socket 0: product info: "Cisco Systems", "340 Series Wireless LAN Adapter"
manfid: 0x015f, 0x0007
finction: 6 (network)

問題なく認識されていたら、CiscoのサイトでLinux用のドライバ類があるのでダウンロード。ダウンロードする際にはまずユーザ登録が必要のようです。

http://www.cisco.com/pcgi-bin/tablebuild.pl/aironet-utils-linux

ただ、ここで心配なことが。対応カーネルが2.4.18、2.4.20-28となっているのですが、うちのは2.4.31。どりあえずだめもとで使ってみましたが、あくまで対応外なのでご注意を。

インストールにはlibgtkmmとlibsigc++、そしてカーネルのソースが必要です。なければapt-getで用意しましょう。

#apt-get install libgtkmm
#apt-get install libsigc++
#apt-get install kernel-source[必要があればカーネルのバージョンも入力]

準備ができたらダウンロードしたドライバ類のファイルを解凍し、解凍したパスで以下のコマンドを。

#sh install

多少時間がかかりますが、気長に待ちましょう。

インストールできたら、ネットワーク関連デバイスを整理しましょう。特に内蔵Ethernetデバイスなどがある場合は注意したほうがいいみたいです。

/etc/module.confをviなどのエディタで開き、以下を追加してください。

alias eth0 airo_cs
なお、すでにeth0を使用している場合は適宜eth1などに変更するか、他のデバイスを変更したりして調整してください。

同じように/etc/modprobe.confをエディタで開き、以下を追加。

alias eth0 airo_cs

以上が終わればいったん再起動しましょう。

再起動後、まずは以下のコマンドを入力してみましょう。Aironet Client Utility(以下ACU)が起動します。

$/opt/cisco/bin/acu &

ACUではネットワーク全般の設定が可能ですので必要な部分を各自設定してください。設定後、Vine Linuxのメニューからシステム→ネットワークの設定を開き、該当のネットワーク(eth0 無線ネットワークなど)を有効にします。

ただし、WEPキーを使用する場合、なぜかACUでは設定できなかったため、以下のように設定します。まずはWEPキーを16進数にしたものを用意してください。

コマンドで以下のように入力します。デバイスIDがeth0で、WEPキーが128bitで1a2b3c4d5e6f7a8b9c0d1e2f3aだとします。

#echo 0 1a:2b:3c:4d:5e:6f:7a:8b:9c:0d:1e:2f:3a >/proc/driver/aironet/eth0/WepKey

echoに続く数字(上でいうと0)はWEPキーのIDで0から4の5つまで設定できるようです。

次に以下のコマンドを入力し、使用するWEPキーを設定します。

#echo 0 >/proc/driver/aironet/eth0/WepKey

echoに続く数字が設定するWEPキーのIDです。

以上が終われば再起動します。

なお、ACUはAironet 340を使用するときは起動していなければいけないようです。また、理由はわかりませんが、たまにAironet 340がVine Linux側で有効になっていないことがあります。その場合はVine Linuxのメニューのシステム→ネットワークの設定を開いて有効にしてください。

あ、それから、ACUおよびドライバを使用する際にはAironet 340のFirmwareを5.30.17にしなければいけないようです。FirmwareのアップデートはCiscoのサイトからダウンロードし、ACU上でアップデートしてください。

…思い出しながらまとめたものですのでかなりあやしいですが、とりあえず。

参考:Goonda dot org http://www.goonda.org/

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2005年12月 8日

Vine Linuxを使う

ふと思い出したようにVine LinuxhpのOmnibook 900Bにインストール。

昔から何度かLinuxをインストールはしたものの、とりあえず Mozillaなんかを動かしておしまい。結局どう使っていっていいかわからず、最後はWindowsにもどっていくという繰り返しだったのです。興味はあるんですけどねぃ。

そんなことを繰り返している中で本格的に使っていこうと思わせたのがメールソフトウェアのSylpheedだったりします。普段はインターネットとメール程度しか使わないので、インターネットはいつも使っているOperaがあるし、あとは使い勝手がいいメールソフトウェアがあればLinuxでも用は足りるかなと。

はじめにWindows版を試してみたらなかなかどうしてで、これならLinux版も大丈夫と思いえいやと。初心者なのでいろいろと設定なんかして失敗したりを繰り返しましたが、最後の難関であった無線LANもなんとかクリア。やっとこさ慣れてきたところです。

特に無線LANクライアント、Cisco Aironet 340の設定にはかなり苦労させられましたので、近いうちに自分の備忘録としてまとめようかと。

でも、Windows XPのぬるま湯環境に浸かっていると設定いぢってあれやこれや悩むなんてのは皆無になっていたので、ひさびさに楽しませてもらいました。昔のDOS+Windows 3.1の時代に海外のDOSゲームとかをなんとかして動かそうと奮闘していたのを思い出しました。 ^^;)

2005年11月18日

里子に出す

…といってもノートパソコンのことですが。 ^^;)

いつもお世話になっている石川さんが適当なノートパソコンが欲しいとのことで、うちで放置プレイされているノートパソコンに白羽の矢が立ったのでした。もちろんすべて中古で購入したものですが、ついつい衝動買いしてしまったり、触発されて購入したPentium 2、3クラスのやつ。それぞれにそれなりに思い入れがあったりしますが、うちで放置プレイのままよりも、詳しいしとに使っていただけるほうがいいかなと快諾しました。あと、少し生活も苦しいのもあったりして(苦笑)。

里子に出したのは2台あって、ひとつはIBMの名機ThinkPad 600。これは昔町田のソフマップで売っていたのを衝動買い。というのも中古の状態にしてはえらくきれいだったのです。初代600なんかは高級感を出す塗装があだとなってしまい、パームレストの塗装はげなんかが多い中、ほとんど無傷。外装も結構きれいでした。購入後はOS/2を入れて楽しんでいました。

石川さんが引き取りにきた際にシステムチェックをかけるとシステムボードがあやしい、とかエラーが出ていて心配していましたが、後日バッテリを換えたら問題なく動いたということでひと安心。

もうひとつはもーもーのB5ノート、Solo 3400。これは立川のハードオフのジャンクで購入したもの。こちらも衝動買い。もーもー使ってみたいけど、昔のフルタワーはでかすぎるし、小さいデスクトップもなんだか物足りない。てなことでノートパソコンなら欲しいなぁ、なんて思ったときだったのでねぃ。ヒンジが弱いという欠点がありましたが、OEMもとからパーツのみ購入できるという裏技を使い数千円で修理したのがなつかしいですねぃ。

とはいっても、うちにはまだ同様のノートパソコンでThinkPad 570とhp Omnibook 500、同900Bがまだあったりして(笑)。今後の計画としては、Omnobook 500はいまメインで使っているノートパソコン、Pavilion dv1000の予備機として、Omnibook 900BはVine Linuxでも入れて使おうかと。570は放置プレイかな。

2005年11月 2日

ウィルスチェイサー更新

うちでつかっているノートパソコンのウィルス対策ソフト、ウィルスチェイサーが「そろそろ契約切れるよ」なんてメッセージが出てきたので、さっそく更新手続き。ウィルスチェイサーのホームページでクレジットカード決済でちゃちゃっと。1,995えん。更新のたびにシリアル番号がかわるのはちと面倒くさいけれど、それくらいがまん。

更新の手続きも終わり、シリアル番号を更新しようとするも操作方法にちと悩む。この前メジャーバージョンアップがあったんでインターフェイスがかわったのよ。そういえばインターフェイスがかわるほどのメジャーバージョンアップははじめてだねぃ。で、アップデートでシリアル番号を反映させておしまい。

ひさびさに環境設定を開くと結構機能が増えているんだねぃ。アドウェア検索とか、メール検索とか。あとウィルス対策ソフトによくあるファイアーウォールとかはいらないので、これで必要十分。

ちなみに、数ある中からウィルスチェイサーを選んだのは2年くらい前にPCデポで投げ売りされていたからだったり(笑)。そしてロシア製ってのにも惹かれましたねぃ。で、実際使うとかなり動きは軽いし、当たり前だけどきちんとウィルスを見つけて駆除してくれるし、文句ありませんね。会社で使っているウィルス対策ソフトは年々重くなってきて腹立たしくなります。

あ、来月はデスクトップで使っているウィルスチェイサーの更新だねぃ。

2005年9月24日

Opera8.5

わたしもひいきにしているインターネットブラウザ、Operaがバージョン8.5から広告が表示されなくなりました。すばらしすぎ。石川さんちのサイトで知りました。ありがとない。先日は10周年記念と称して広告削除コードを配布したのには驚かされましたが、今回はさらにその上をいっちゃいましたね。

わたしは日本語もまともに通らないバージョン5からの愛用者で、どうにかして日本語が通るようにならないかなぁ、なんてあれやこれやと試したことを思い出します。やはりあのキャッチフレーズのThe fastest browser on earthに惹かれちまいました。 ^^;)

実際にはコンテンツの表示は早いような気がする程度でしたが、やはりファイルをダウンロードする場合は先読みしてくれるので便利です。ものによってはダウンロードするかどうかのダイアログが出て、ダウンロードするように指示したときにはすでにダウンロードが終わっていることもありますからね。

広告が表示されなくなったことで実質無料となったため、くされ日本代理店(あぁ、リンク貼るのもいやだが)はパッケージ版を回収し、11月末でサポートもやめるみたい。やりました。 ^^;)

ということで、いいブラウザですのでこの機会にぜひ。

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2005年6月28日

自作への道のり(最終回その後)

一応形になったMicronのガワ。ちと欲を出してしまい、グラフィックカードを新調しようかと計画。

とりあえず、週末ひまだったので、ちとはりきって座間のノジマ(+ソフマップユーフロント)へ。ついでにと余剰パーツなども売却しようかと。

座間のユーフロントは結構盛況でなかなか店員がつかまらない。やっとのことで手が空いた店員をつかまえて買い取りを依頼。査定に30分ほどかかるとのことで、歩いて近くのカレスト座間へ。店内のカフェ(というほどのものではないが)でRENAULTの車を眺めながらコーシーとサンデーなんかでゆっくしと。で、適当な時間になったのでまた歩いて戻り、査定結果を伺う。あまり高くはないが不要なのであっさりOKを。ちなみに、買い取り時に別の品物を買うと10%びきということで、ATiのRADEON9600Proを購入。

さらに帰り際にノジマのレジ付近にあった処分品のワゴンの中にCorel WorkPerfect Suite 7が1,000えんだったので、うっかり購入。今さらと思ったけどあまりにもかわいそうで(笑)。ほどよく色あせしたパッケージがいいですねぃ(嘘)。

で、うちに帰ってグラフィックカードを交換。いつものベンチマークをかけるも結果はほぼ同じ。がっくし。まあ、いいや。

自作への道のり(いきなり最終回)

この前岐阜のハードオフでなぜか買ってしまったMicronのガワ。それを使ってちまちま自作しようと思っていたのですが、うっかり電源を買ったばっかりになぜかヒートアップ。あっさり組み上げてしまいました。

電源を買った翌日、うっかり府中のケーズデンキに。この前石川さんちの近くの店で家電量販店とは思えない品揃えでびっくりしたので、府中の店でも同じくらいあるのかな、って気になっていたんですよ。で、行ってみてびっくし。それなりに豊富。また、ちと古い型がワゴンセールで結構あったので、ついつい熱心に品定めをしていると閉店間際に。そこでなぜか頭に血がのぼってしまい、ひとそろい購入してしまいました。自分でもびっくり。

で、購入したのは以下の通り。…すいません、金がなくてSocket754になってしまいました。
(大きなパーツ)
 ・マザーボード GIGABYTE K8NNXP
 ・CPU AMD Sempron 3100+
 ・メモリ とりあえずhynixチップのDDR3200メモリ512MB×2
 ・HDU 日立のDeskStar(シリアルATAじゃないやつ)80GB
 ・光学ドライヴ BenQのDVD±RW/Rドライヴ
(小さなパーツ)
 ・シリコングリス
 ・リセットスイッチ
 ・3色LEDセット
 ・5インチ/3.5インチドライブのパネル
 ・フロッピードライヴ
 ・CPUクーラー


[購入品]

で、うちにかえってさっそく組み上げ。そこで大きな問題が。ガワのバックパネル用スペースが小さくて入らない。バックパネルを切って使えるかな、なんて見てみたら、サウンド関連の入出力関連が干渉することが発覚。これは困ったなと思い、最後の手段。ガワのほうをどうにかしようということに。

しかし、スチールを加工するといっても道具はなし。もうどうにでもなれとばかりにペンチでぐぐぐっと曲げるのが精一杯。形はかなりいびつになりましたが、とりあえず、干渉しないくらいに広がりました。あとはパックパネルの加工ですが、さすがにマザーボード付属のものはもったいなかったので、後日同じ感じのパックパネルを購入して加工することにしました。


[むりやりガワのバックパネルスペースを外側へねじ曲げました]


とりあえず仮組みしてみて、火入れ。ん、問題なさそう。グラフィックカードはうちに余っていたATiのRADEON9200レベルのやつをとりあえず。Windows2000で動作確認し、ついでにベンチマークを。FutureMarkの3DMark2001。結果はXGA32bit色で11,000くらい。まあまあかな。


[とりあえず]

んで、つぎの日。相模原のノジマ(+ソフマップユーフロント)に出向き、バックパネルを購入。あと、電源ボタンとして使うためのリセットボタンなど、足りないパーツなども購入。

バックパネルの端をカッターナイフやはさみなどでちまちま加工し、なんとか形になる程度に。まあ、普段見るところじゃないから、こんなもんでいいでしょ。で、完成。総費用約6万えん。結構かかったねぃ。


[完成]


用途としてはまあ、ゲーム専用機でしょうかね。使ってみて感じたのは意外に静か。後部に排気ファンを取り付けようかとも思ったのですが、バックパネルと干渉しそうなので、この夏乗り切れたらそのままで行こうかと思ってます。

ひとまずおしまい。

2005年6月14日

自作への道のり(その2)

私用で仕事がひけてから立川へ。さっさと用を済ませてふらりと立ち寄ったのがビックカメラ立川店。せっかくなのでと自作用のパーツを見て回ることに。

パーツの売り場はそんなに大きくはないものの、品揃えは結構豊富。マザーボードやグラフィックカードなんかをみていると、その横に電源のコーナーが。ここも狭いながらもアイテム数はなかなかのもの。しばらく見ていると価格も手ごろなので購入することに。恵安の400Wのやつ。決め手は特にありません(笑)。あと、駐車場の優待を受けたいという思惑もあったりします(爆)。

さて、うちに帰ってさっそく取り付け。購入時についていたマザーボードとバックパネルを取り外し、まずはおそうじ。そして電源取り付け。あっさり取り付けられ、大きさもぴったし。そいえば、電源の大きさを考えずに購入してたわ。 ^^;)


[Micronのガワ マザーボードやバックパネルを取り外してまさにガワの状態]


[電源はぴったんこ]

ついでにフロントパネル類も取り外しておそうじ。よく見るとフロントパネルのケーブルがなぜか切断さてれいてびっくり。生き残っていたのはなぜかスピーカーのみ。さらにチェックしているとLEDが抜かれていてまたまたびっくし。前のオーナーさんがなにかやろうとしてたのかしらね。近いうちに新しいものに取り替えようかねぃ。


[フロントパネルのケーブル]

進捗率10%てとこかしらね。つづく。

2005年6月12日

自作への道のり(その1)

この前岐阜のハードオフで買ってきたMicronのガワ。どうにかしようとということで、1台組み上げようかと思い、仕事帰りに八王子のヨドバシカメラDOS/Vパラダイスじゃんぱらへ。それなりにこだわりたいけどそんなに金をかけたくないので、Socket754でSempronてな組み合わせを計画。そいや、AMDはなつかしのK6-2以来だねぃ。

ヨドバシカメラの駐車場に車をとめてまずはヨドバシカメラへ。それなりに品揃えはあったのですが、見ているうちにSocket939あたりも気になりだしてきたりして。しばらく悩んだのですが、結局結論が出ず。んで、歩いて数分のDOS/Vパラダイスへ。しかし、あまり品揃えは豊富ではなく、ちとなえなえ。ちとATiチップセットのmicroATXのマザーがあって惹かれたのですが、いまいち踏ん切りつかず、今度はその上のじゃんぱらへ。そこには中古でそれなりにあったのですが、やっぱり踏ん切りつかず。これ以上悩んで買うのはよろしくないと思ったので、今日はあきらめることに。

結局ヨドバシカメラでビデオ用のDVD-Rと浜田省吾さんのCDを買って帰ることに。

多分つづく。 ^^;)

2005年5月 9日

初COMPAQ

うっかりネットオークションでCOMPAQの安サーバ、Proliant ML330eを落札。

目的はガワだけ。適当に予算がたまったらひさびさにAMDのCPUを乗っけられるように中身を総とっかえしようかと思ってます。そいえば、AMDはK6-2以来使ってないねぃ。

2005年4月26日

OVERTOP復活

この前の日曜日に石川さんと一緒に秋葉原へ。

石川さんを迎えに行く際にちっと寄り道。ノジマ所沢本店内にソフマップユーフロントができたということで。うっかり昔PCバイキングがあったところに行ってしまい、ちと迷いながらもなんとか到着。品揃えは並くらい。特に惹かれるものもなかったので、早々と退散。

んで、こんどはいつも寄り道している狭山のハードオフへ。それにしても、所沢から狭山って結構距離あるのね。慣れない道ということもあって1時間弱くらいかかてしまいやした。やっとこさ到着したものの、ここでも惹かれるものはなし。結局予定より1時間以上遅れてお迎えに。しょっぱなからもうしわけなし。

石川さんを乗せて急いで向かうも秋葉原到着は夕方18時前。遅い時間だったからか安いコインパーキングにとめることができました。秋葉原の店はたいてい19時くらいで閉まっちゃうのでだいたい1時間くらいでちゃちゃっと店を見て回ります。

大きな収穫として、2月に閉店したOVERTOPII(パーツやジャンク商品があったとこ)跡にOVERTOPのゲーム(エロはほとんどなしよ)の店になっていました。これはうれしいですね。ちなみに、もとのOVERTOPの店の跡はDVD屋さんになるとかなんとか。

石川さんはメインで使っているPriorisXLの前面ファンの音がすごいので、静かなファンを調達したいとのこと。筐体の制限のため、同じ大きさのファンじゃないとだめとのことで、取り外したファンを持参してきてました。わたしがOVERTOPで品揃えをチェックしている間に別の店で調達したようで、なかなか親切な店員さんに対応してもらったらしい。結構満足したようでした。

わたしはソフマップhpのオプティカルマウス(PS/2接続)を購入。うちのPavilionにちょうどいいかなと。値段も安かったし。


[買ってきたマウス]

最後にもとPC EXPOTだったところでLaOXがジャンク屋さんみたいなことをやっていたのでひやかし。品揃えはすごいというかひどいね。あれならまだ権兵●のほうがいいね(笑)。

19時半くらいに秋葉原を出て、途中リンガーハットで夜ごはん。実はリンガーハットでちゃんぽんを食べたのははじめて。なんかいままでなんとなく毛嫌いしていたけど、意外とおいちいね。値段も手頃だし。で、石川さんをお送りしてわたしは家路へ。寄り道しまくったせいか、結構つかれたねぃ。

2005年3月29日

ジャンクの洗礼(今さら)

先々週に購入したIBMの11b無線LANアクセスポイントですが、肝心の無線LAN部分が動かないことが判明。しかもジャンクで無保証なので、なすすべなし。

ということで、IBM製品では信頼がおける若松通商で同製品を購入。新品保証つきで3,150えん。


[IBMの11b無線LANアクセスポイント2台]

新品に置きかえ、設定するとすんなり使えました。クライアントにはネットオークションで入手したCisco SystemsのAironet 340というやつを。さすがにアクセスポイントから数メートルなので、電波状態はばっちし。


[Solo 3400でばっちし]

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2005年3月18日

最終型Modulo

この前の週末にひさびさに石川さんと秋葉原へ。特にほしいのがあるってわけじゃないんだけど、とりあえず。

道が混んでいなかったので、いつもは15時前後に石川さんとこに迎えにあがるのですが、2時間ほどはやく到着し、結局秋葉原到着も2時間ほどはやく到着。

やっぱし週末昼間は混んでるねぃ。どこも人がいっぱいだし、あちこちでなぜか路上ライブとかよくわからんアイドルみたいののイベントしてるし、なかなかじっくり見られませんでしたねぃ。

そんな中買ったのは、IBMの11bの無線LANアクセスポイント。あとMegahertzのXJACKのLANカード、3comのPCカードLANカードを1枚ずつ。そしてUSB接続のデスクライト。


[IBMの11bアクセスポイント]


[有線LANカード2枚]


[USBデスクライト]

秋葉原をあとにして石川さんちにおじゃま。最近DEC(digital)のPriorisXLをリフレッシュしたそうで、それを拝見。またOlivettiのデスクトップ、Modulo最終型をネットオークションで購入したとのことで、それも拝見。

実はこのModulo、モデルチェンジ後ほどなくして撤退してしまったので、ほとんど出回らず、実物をみたのははじめて。意外にシンプルで石川さんは「むかしのPC-9801みたい」といっていましたが(笑)。ですが、中はひとつ前のデスクトップとほとんど変わらず、当時Olivettiの窮状をものがたっているようです。

石川さんがこのModuloを購入したのはこれをベースに自作しようとのことだったのですが、結構手を加えないと使えそうにないようで、PriorisXLをベースにすることに変更したそうな。ということで少しもてあまし気味のような感じでしたので、交渉し適価でゆずっていただくことに。

ただ、うちに来てもとりあえず放置プレイですが、Olivettiファンとしてはとりあえずひとつのコレクションということで。

2005年2月24日

hpのプリンタインク

hpのプリンタインクがあらかじめ指定された期限がくるとインクが出なくなるとかということで訴訟ざたになっているとかなんとか。

最近のプリンタインクはインク残量を管理するチップが内蔵されているのですが、hpのそれにはさらに指定された期限がくるとインクが出なくなるらしい。それはユーザに公表されておらず、最悪の場合インクを取り付ける前に使えなくなることも。

わたしはDeskJet 694以降ずっとhpのプリンタ、複合機を愛用させていただいているので、ちと気になりますね。

ネタのソース:IT media

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2005年2月23日

palm

国内で唯一palm OSを搭載したPDAを開発・販売していたソニーが新機種投入を終了することにしたそうな。

個人的にはあのシンプルで軽いpalm OSに惹かれていたもので、ソニー参入後のハイレゾ化なんかには反対でした。で、ハイレゾ化したらしたで高スペックのCPUが要求され、その結果価格がつりあがる。で、他社はどんどん抜けていき、結局ソニーだけがのこるはめに。日本のpalmは最悪の結果で終わってしまうことになりやした。正直、ソニーはWindows CE/Pocket PC陣営にいたほうがよかったのではと思っています。

現在うちではIBMのWorkPad c505をつかっています。正直、いまでもこれで必要十分な機能がつかえるので、しばらくつかっていく予定です。

ネタのソース:PC Watch

2005年2月22日

うっかりもーもークララが立てた編

うっかり買ってしまったもーもー。最大のなやみはゆるゆるヒンジ。最近では片側にリボンをつけてなんとか動かしてました。


[応急処置として片側にリボンを]

ヒンジは現在も(多分)Gatewayのサポート委託会社で修理できるそうですが、1まんくらいかかるらしい。さすがにこれに1まんかけるのもおしいなぁ、なんて思っていたらOEMもとからヒンジのパーツが入手可能とのことで、さっそく手配。パーツ番号は以下のとおり。

 (左)BA61-00094A
 (右)BA61-00095A

先週の水曜の深夜に注文し、月曜に納品(実際に受け取ったのは今日)。各々704えんに税金をたして1,478えん。さらに送料740えんをくわえて計2,218えん。


[到着したパーツ]

で、さっそくばらしてとりつけ。おおお。しっかり液晶が立つわ(あたり前)。ちと感動。でも、なんか液晶を開いたり閉じたりするのがすこし怖かったりも(笑)。


[こんなに液晶をたおしてももうだいじょうぶ]

これで心おきなくOmniBook 500の予備機にできるわ(おひ)。

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2005年2月19日

うっかりもーもーロゴエンブレムいぢり編

先日うっかり購入してしまったもーもー。外観はそれなりに満足しているのですが、ひとつだけどうしても気に入らないのが。液晶裏のロゴのエンブレムが安っぽすぎるのよ。後継のSolo 3450とかはロゴがエンボス加工されていて、それなりに見栄えがいいのですが、これはいかにもOEMっぽさがぷんぷんしているような感じに。


[安っぽいロゴのエンブレム]

ということでさっそくカストマイズ。どうせエンブレムはシールなんだから、ぺりぺりとはがして、そのあとのエンボスをシールで埋めてそれなりにフラットに。その上から適当に見栄えがするシールをはってできあがり。


[できあがり]

ということで、もーもーなのでMOMO(笑)。とりあえず。

2005年2月17日

うっかりもーもー

なんか魔が差して(笑)、目のまえにはもーもーが。Solo 3400てなやつです。B5のノートパソコンでドッキングステーションつき。たまたま行ったハードオフで少し迷いながらも購入。


[SoloとOmnibook]

付属品もそこそこついており、外観もまあまあですが、気になるのがひとつ。本体と液晶のあいだのヒンジがゆるすぎ。店でも確かに「ヒンジゆるい」とは書いてありましたが、ここまですげいとは。しかもハードオフは本体をビニールでパッキングするため、買うまで気づかなかったのよ。ふくろづめしたときにビニールをやぶいてもらうと、液晶がぱたんととじてしまう。やられた。


[つっかい棒(ここでは1Lののみもの)がないとつかえない]

ということで、うちにかえっていろいろとネットで調べてみると、このような症状になっているひとは結構多いみたいね。で、ここの掲示板でいろいろと解決策が。

どうもこのSoloはSAMSUNGのOEMらしく、ヒンジ部分がもしかしたらパーツのみ購入できるかもとのことで、だめもとでさっそく注文。

…それにしても、同様のノートパソコンでhpのOmnibook 500もあるというのに。またむだづかいしてしまったかも。 ^^;)

2005年1月12日

OVERTOP閉店へ

海外のゲームとかの品揃えでは秋葉原最大(と思う)OVERTOPが2月末で閉店とのこと。そんなぁ…。

個人的にパソコンを購入したのは海外のゲームがやりたかったから。DOSのゲームとかは空きメモリの確保に苦労したっけねぃ。昔なつかしEuropressのラリーものとか、最近だとCodemastersのものとかをよく買わせていただきやした。

最近は日本の会社とかが簡易マニュアルをつけて販売したり、日本語版開発をするようになってきたので、昔ほどのこってりさはなくなってきていたんだよねぃ。売り場を見ても半分くらいは国内版だったりしていたし。でも、国内版より早く安く遊べるってとこが輸入ものの魅力だったりします。 ^^;)

はじめの頃は、今の場所(2階)にあり、一時期同じビルの4階と5階といったような2フロアの頃もありました。あの頃が一番元気あったのかもしれないねぃ。

あと、下にあるパーツコーナーでもグラフィックカードとか、ハードディスクとかを買いましたねぃ。ただ、店が狭く、なかなかゆっくし買えない店でもあったんですよねぃ。そいや、近くにOVERTOPIIなんてのもあるけど、そっちは今のところ大丈夫みたい。石川さんと秋葉原行くとちょくちょくのぞいて、一時期はPowerLeapのCPUゲタとかを買ったり。最近では店の前にもーもーのガワが1,000えんで真剣に悩んだりと(笑)、楽しませてもらってます。

とりあえず、ソフト部門は継続されるようなのでひと安心。でも、メッセサンオーIII、IV、Vといっしょに売るのはやめてね。

2004年12月10日

IBMのPC事業売却

ごぞんじの通り、IBMPC事業売却が発表されました。利益の出にくいPC事業をばっさり捨てたIBMの決断力にはあたまがさがる思いです。

形は違うけれど、名門が勢いのある新興企業に買収されるという、むかしDECがCOMPAQに買収されたことをおもいだしますねぃ。名門を買収して成功したケースってないような気がしますが、これからの動向をとりあえず静観するしかないようです。

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2004年11月13日

fx70

うちでつかっているhp Pavilionの液晶ディスプレイをかえました。当時Pavilion向けに販売されたPavilion fx70です。


[Pavilionとか 右下のねこは関係ありません(笑)]

いままで東京特殊電線(TOTOKU)のCV533Vなんていうものを使っていて、特に不満はなかったのですが、ネットオークションにでていたので悩みながらも落札。先日ハードオフで見かけた19インチディスプレイも惹かれましたが、やはり置き場所を考えると液晶に。

とりあえず、満足(笑)。

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2004年11月 5日

/Vmag.

DOS/V(なつかしいひびき…)雑誌の重鎮(?)、DOS/Vマガジンソフトバンク・パブリッシング)が来月から月刊に戻るらしいです。

昔のDOS/Vマガジンの分厚さといったらもーおどろきで読みごたえばっちしでしたけど、月2回刊となってからはだんだんと薄くなってさみしい限りでした。もっとも広告の量が激減したからなんですけど。

また月刊に戻ったら、昔のような分厚さが戻ってきてくれるとうれしいねぃ…。

2004年11月 1日

もーもーいよいよ

もーもー12月上陸らしい。わたしはどうでもいいけど(爆)。

ネタのソース:PC Watch

2004年10月16日

Omnibook 500のHDD

とつぜんOmnibook 500のHDDがいっちゃいました。

なんて言っててもいま考えると予兆はあったのよね。なんか使っているとどっかからきゅいーん、なんて音がしていたような。

というわけで、現在予備機となっているOmnibook 900Bを使用中。明日秋葉原いくので30GBくらいのHDD買ってこよう。また出費が…

2004年10月 1日

Omnibook 900BのDVDドライヴ

なんだかわからないけど、いろいろと煮つまってしまいeBayhpのOmnibook 900B用のDVD-ROMドライヴを購入してしまいました。

本体81ドル+税金・手数料6ドル+送料53ドルでだいたい140ドルくらい。2倍速のDVD-ROMドライブとしては割高ですが、日本にはOmnibook 900Bオプションはほとんどなく、ただ、ドライヴ類は同4150あたりが流用できるそうですが、それもあまり見かけないので、本国アメリカに頼るしかないのよねぃ。

落札(Buy Nowだったけど)したらどっかのオンラインショップで手続きをするようにと指示があり、そこで購入手続きを。クレジットカードOKだったので、すんなり手続きができました。一応PayPalにも登録してましたけど…。

ちっとしてからUPSで発送したとのメールをいただき、伝票番号を教えてもらいました。いまオンタリオにあるそうです。 ^^;)

そいえば、昔Olivettiのフルタワー級のサーバをネットオークションで購入したことがあったねぃ。あのときはFAXでクレジットカード決済書を送ったりして大変だったなぁ。しみじみ。

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2004年8月13日

Omnibook 500

うちでつかっているノートパソコンを新調しました。hpのOmnibook 500です。


[Omnibook 500と同900B]

Omnibook 500はCOMPAQ合併前まで販売されていたノートパソコンです。特徴はなんといってもB5サイズで当時はやっていたシルバーを基調とした意匠。ドッキングステーションをつけるとマルチメディア(死語)パソコンに発展する拡張性ですねぃ。当時hpは法人向けがメインでしたが、日本でもコンシュマー向け製品も拡充するさせたいという思惑(Pavilion 2000とかも同時期)もあったようで、このOmnibook 500もそのなかのひとつだったようです。

今回突然の購入に至ったわけは、沖縄から来ている友人が安くて適当なノートパソコンがほしいということで秋葉原に見に行ったんです。で、某店にこのOmnibook 500が出ていたのでおすすめしたのですが、それよりもわたしが欲しくなり(笑)、今使っているThinkPad 570Eを適価でゆずることを条件に購入。

これでデスクトップ、ノートパソコンともhpで統一されました。

2004年8月 2日

Opera7.5x

いよいよ出ました。Opera7.5x。早速インストールしてみました。


[Opera7.53]

大きく変わったのがウィンドウ左にある「パネル」。前バージョン(7.23)ではホットリストなんてのがありましたが、それの改良版ってな感じですかねぃ。わたしは前バージョンでホットリストはほとんど使っていなかったので何ですが、今回のパネルは非常に使いにくい気がします。まあ、もちろん隠すこともできますので、気になりませんが(笑)。

あとはページ移動ボタンがメインボタンからアドレスバー左に移動したこと。慣れないとうっかりメインボタンにカーソルを持って行きそうになりますが、慣れれば問題ないでしょうね。

あと、いちばん変わったのは日本語版の販売元がライブドアになったこと。あまり気にくわないんだよねぃ(笑)。ということでわたしはしっかりOpera.comサイトからダウンロードしました。

2004年6月11日

Mini Dock

さて、CD-ROMドライヴを探しに秋葉原を歩いていたら、買った店のジャンクにこんなのが。Omnibook汎用Mini Dockです。1,000円。


[Mini Dockを装着したOmnibook 900B]


[この後ろのでっぱりが重すぎ]

といってもどこがMiniなのかとつっこみたくなるほどのでかさ。しかも本体より重いじゃないか(笑)。こんな日に限って電車で秋葉原にいってしまい、泣く泣く持って帰りましたよ。いやいや、辛かった。

Mini DockのインターフェイスはPCMCIA2スロット、USB2ポート、各種レガシーコネクタが付いています。ドライブ類は付いていません。ん?これって取り付ける意味あるの?

実はこれには小さなちゃぶ台みたいのがセットになっており、そこにモニタを設置してOmnibookをドッキングし、デスクトップとして使用するもののようです。ふむふむ。なるほど。

まあ、使う使わないは別として(笑)、いいお買い物でした。


[イメージ図 ねこは付いてきません(笑)]

2004年6月 7日

OmniBook

先日、石川さんのThinkPad 600X購入に触発され(笑)、調達しました。hpのOmnibook 900Bです。


[ちとキズが目立ちますが…]

購入時のスペックはPentium 3 650MHz、メモリ320MB(MAX)、HDD12GBといった感じ。正直なところ今使っているThinkPad 570Eとスペックはほぼ同じです(笑)。しかも薄型、0スピンドル、ポインティングデバイスもほぼ同じだったりします。

購入の決め手はhpのノートが使いたかったことですかねー(笑)。あと英語キーボードってのもあるかな。あ、そうそう、ポインティングデバイスも好みのトラックポイント(IBM風に言えば)があるのも決め手だねぃ。

痛いのがFDDとCD-ROMドライブが付いていなかったこと。FDDは買った店のジャンクにありましたが、CD-ROMドライブは見つかりませんでした。購入翌日に秋葉原を探し回りましたがそれでも見つかりませんでした。希少性が裏目にでたかも(涙)。場合によっては米国あたりから個人輸入も検討中です。

現在は暫定的にWindows 2000で稼働していますが、Windows XPにしようか悩んでいます。


[ライバル(嘘)であるThinkPad 570Eとの2ショット]

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2004年6月 2日

大人の翼

週末石川さんと秋葉原へ。で、彼はPCNETでThinkPad 600Xを購入。X20と悩んだようでしたが、やはりかつてのフラッグシップノートの魅力には勝てませんね(笑)。600系の中古としては状態はまずまず。HDDに不良セクタがあるらしいのでかなりお手ごろでした。

で、そのあと600X用のメモリを購入するために若松のPS/PLAZA Wakawatsuに行こうと思ったら場所がわからず迷いまくりました。ここで石川さんにお詫びといいわけを。

DOS/Vマガジンのアキバ漂流マップで確認すると、PS/PLAZA Wakamatsuは2/1号に一度はじめに向かった場所あたりに移転し(もとコムサテライトだったらしい)、5/15号には現在の場所に再移転したらしいです。ということで重量のある600Xを片手に歩き回らせてしまいましたねー。すまないです。

で、石川さんの携帯電話のEZwebで住所を確認し、わたしの携帯電話のEZnaviで場所を確認という形でなんとか見つかりました。場所は東京メトロ末広町駅近くの若松ビルの4階。他の売り場には目もくれずに4階へ出向き、購入。さすがにIBMに強いだけあって、600Xといえば迷うことなくすぐにメモリが出てきます。純正だったようです。

で、帰りに神戸らんぷ亭で牛丼を。そして石川さんちにお邪魔して600Xの動作確認。600系でよくある液晶の赤みもなく、また不良セクタも十数キロバイト程度だったようでした。早速Windows 2000を導入するとデバイスの競合や不明デバイスは皆無。あっさりインストール完了したようです。動作もなかなか機敏で満足のようでした。大事にしてねー。

2004年5月22日

ぼくは

うっかり「ぼくは航空管制官2・沖縄南諷の航跡」(テクノブレイン)なるゲームを買ってしまいました。だって、舞台は那覇空港だし、箱に日本トランスオーシャン航空の写真をでかでかと使っていたし(笑)。

ゲームは管制官として空港での離発着の管理を行うもの。このゲームをやって那覇空港の実情や飛行機の離発着のしくみなんかがわかったような気がします。いいゲームですね(笑)。

いちばん楽しいのは得点などを気にせずにきらいな航空会社を後回しにすることですかねー。 ^^;)

2004年4月 5日

ルータ

今日秋葉原に行く機会があったので、いわゆるブロードバンドルータを買ってきました。LINKSYSのBEFSR41C-JPというものです。決め手は小ささと100Mbpsのスループット。あと、やはり気持ち的にCISCO SYSTEMSのロゴに惹かれたところもあるかも。 ^^;)

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2004年4月 2日

もーもーもー

もーもーが本国のもーもーショップをすべて閉鎖するとか。こんなことで日本再上陸は大丈夫なのかしらね?

ネタのソース:日本経済新聞

2004年3月 3日

もーもー

数年前、日本市場から突然撤退したGatewayが再上陸を計画しているそうです。

ただ、今となっては再上陸しても話題性は少ないような気がしますね−。直販といえばhpDELLだし、低価格PCといえば近々買収するeMachinesもあるし。なんといっても、一度撤退した市場で復活するのは大変なことですからねー。

昔はフルタワーとか、Anykeyとか、あこがれの的でしたねぇ…。

ネタのソース:日本経済新聞

2004年2月27日

OptioS4i発表

ペンタックスから新たに3機種のデジカメが発表されました。OptioS3ユーザのわたしとしては、S4シリーズの新機種、S4iが気になります。

機能的には液晶の大型化や細かい仕様変更などあまり変化はないのですが、特に気になったのは外観と充電スタンドですね。

外観にアクセントをつけるためか、本体正面の上下に細かい溝(スピンドル加工)がなくなっているようです。S3/S4のシンプルな外観が気に入ってたわたしとしては少し残念です。

もうひとつは充電スタンドについて。確かに今までのS3/S4は充電池を本体から出して充電していたので、それに比べれば便利のような気がします。でもどうせなら某社のようにPCと接続できるクレードルにすればよかったと思いますねー。あと充電スタンドの意匠や材質が少し安っぽい感じがするのもなんだかなー。

2004年2月25日

これを使って…

日本IBMからPC Core Systemが発表されました。これを使ってPC110よりも小さいノートパソコンができるかも(笑)。